映画「Sweet Rain 死神の精度」
2009.01.14 *Wed
![]() | Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD] (2008/08/27) 金城武小西真奈美 商品詳細を見る |
千葉(金城武)が現れるのは、人間が不慮の死を迎える7日前。
7日間の観察期間の後“実行=死”か、“見送り=生かす”かを判定するのが彼の仕事。
仕事はさっさと済ませ、CD ショップで“人類最大の発明品”として愛するミュージックを試聴するのが彼の最大の楽しみ。
そんな彼の職業は・・・死神。
今日も雨の中、彼は待っていた。7日後に死を遂げることになっている新しいターゲットを―。
藤木一恵(小西真奈美)。27歳。とあるメーカーの苦情処理係。仕事を終え疲れ果てた彼女が会社から出てきた。
さあ、仕事の始まりだ・・・(アマゾン抜粋)
全体的に観たらなかなかよかったと思います。
三編のお話からなっていますが、最後のお話くらいからとてもよくなりました。
それまでは何を言いたいのかはっきりつかめなくて、
ただ淡々と見ているだけ・・・。
最後ですべてがつながって、とても綺麗なラストになっています。
不慮の死でこの世を去る人の、最後の七日間に立会い
果たして彼らが死ぬべきかまだ死ぬべきじゃないのかを判断する死神。
私も今不慮の死が訪れることがわかっていたら(話の中では本人はわからないけど)
死神にどう判断されるか?
自分の人生、どんな風に生きてきたんだろう?
なんてそんなことを考えてしまいました。
最後の話のおばあさん、いい人生だったって。悔いは無いって。
そう言える人生を送りたいものです。
原作は伊坂幸太郎さん。
ぜひ読んでみたいと思いました。
★★★
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