映画「星になった少年」

2008年07月06日

動物プロダクションを営む一家の息子、小川哲夢は、象の心が読める特技を持つ。そんな彼も、新しく買われてきた子ゾウのランディは調教できない。哲夢は一人前の象の調教師になろうと、専門の訓練学校のあるタイの田舎町へ向かう。タイトルが示すとおり、悲しい結末を予感させる物語だ。(アマゾン抜粋)

これもまた全く予備知識なし。
話題になった話なので、なんとなく興味はあったけど今まで見ず終い・・・。

象と話が出来る少年がランディという象とは心を通わせることが出来ず
象使いになるためにタイに渡る。
そして日本に戻りランディとも心が通い合い、立派な象使いになっていくのだけど・・・。

タイトルからなんとな〜く予想はしていたけど、悲しい結末で・・。

最後のお葬式のシーン。
象のランディが棺を鼻で抱きしめるシーンが、なんとも切なく心を打たれました。

実話ということでしたが、こんな少年がいたんだなあって感慨深かったです。

★★★
Comment
これが、実話だというのがスゴイよね?
柳楽くんは、象使いの修行頑張っていましたよね〜。
役者さんは、スゴイ!と思いました。

最後は、もう号泣しちゃいますよね。
仲間の危険を遠くでも感じると言っていた象が、大きな声でないたのには、泣けて・・・
お葬式のシ−ンでもやはり泣けて・・・
後半はテッシュ抱えてみてました。

>kyokoさんへ
いつもコメントありがとう!
私、実話ってことも内容すらイマイチ把握してなくて、しかもまたしても何かをしながら見てて・・・。
感動したのですが、きっと集中してたらもっと号泣だったなあって。またしてももったいないことしました。
映画は集中しなくちゃですよね。

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