映画「守護神」
2008年04月30日
人命救助に全てを捧げ数百人もの命を救ってきたベンは、アメリカ沿岸警備隊に所属し、数々の栄誉ある勲章に輝く伝説のレスキュー・スイマー。しかし、ある日大切な相棒の死を目の当たりにし、心と身体に深い傷を負い、現場の第一線から退くことを余儀なくされる。
その後、ベンはレスキュー・スイマーを目指す者達の聖地と言われる<Aスクール>の教官として赴任する事になる。そこで、天賦の才能を持つ訓練生・ジェイクと出会い、無限の可能性を秘めた彼を見守りながら、生きる意義を見いだしていくベン。やがて2人は、過酷な訓練を通じ、衝突を繰り返しながらも父と子にも似た固い絆で結ばれていった。
見事難関を突破し<Aスクール>を巣立ったジェイクだったが、ある任務で転覆した漁船の中にただ一人閉じ込められてしまう。今、救助に向かえるのはベンしかいない!彼は荒れ狂う海の中を最後のレスキューに出動したのだった・・・。(アマゾン抜粋)
日本の海猿もすごいな〜って思ったけど、こちらもすごい!
(といっても海猿、数話しか見てない・・・)
過去につらい思い出を持つ、ベンとジェイク。
最初は反発しあいながら、訓練を行いそして次第に強い絆で結ばれる。
見ていてすごいきつい訓練をするんだな〜大変だな
なんて思って見ていたけど、それだけの訓練を積み重ねてこなければ
実際に海での救助活動は無理でしょう。
私達は海も泳ぎに行くくらいしかないので、あんなに荒れ狂う海で
救助をするということがどれほどのことか想像もつかない。
でも実際に、海で遭難する人もたくさんいるし
それを救助するスペシャリストもいるわけで。
そう考えたら、ラストシーンは本当に感情が入ってしまって
泣いてしまいました。
涙なしでは見られませんでした。
ケビン・コスナー久しぶりに見たけど、まだまだ十分いけますな〜笑
★★★


使命とはいえ、こんなにも過酷な状況下で働くのって、スゴイ!!とただただ感動で。
ケビン・コスナ−大好きなので、こういう役柄、適役って思って観ていました。
いつもコメントありがとう!
本当に泣けて・・・。
楽をしようと思えば、職業なんてなんでもありの
世の中なのに、あえてあの過酷な職業を選ぶ
人たち、すごい精神力の持ち主だと思います。
ケビン・コスナー素敵ですね♪