本「医学のたまご(海堂 尊)」(医学ミステリー)

2008年04月29日

僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。 (アマゾン抜粋)

ただ今予約中の「チーム・バチスタの栄光」
それが来る前にこちらが来ました。

こちらミステリーYA!。なので中高生向けによりかなり読みやすい内容。
もちろん医学ミステリーで、大学病院の研究室が舞台。
でも医学にはチンプンカンプンの私でもなんの抵抗もなく読め
かなり面白かったです。

人が死んだりするミステリーではなく、研究論文をめぐって
悪徳教授との戦い(?)
こういう世界にはこういうこときっとあるんだろうな・・・。
教授の権力が一番なのかな〜
恐ろしい世界でもあります。

最後の記者会見シーンはスカッとしたけど、でもやっぱり最後の
桃倉さんの行動は現実の世界でもきっと起こっていることなんだと
かなりリアリティがありました。

早くチーム・バチスタよみた〜い!!

★★★★
Comment

管理者のみに表示