映画「バブルへGO!!」
2008年01月26日
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2007年―現在。
800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路(
阿部寛)は、ある計画を進めていた。
それは1990年にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン!
その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)だ
った。真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。一足先にタイムスリ
ップした母親の真里子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は、借金から逃れるため、そして母
親を救うためドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!?
下川路と真弓が繰り広げる恋のゲームの行方は!?
バブル破壊は食い止められるのか!?(アマゾン抜粋)
いや〜楽しかった!
久しぶりに映画見て笑った!!
時代設定が、思いっきり自分の華やかだった時代(笑)とリンクしていて
あまりにも懐かしくて・・・。
今じゃありえね〜!!って感じの、肩パッド入りスーツやボディコン。
化粧も眉毛太いし、ソバージュ(死語?)。
クラブじゃなくてディスコ。踊りもみんな一緒で・・・。
そういえば映画の中で劇団ひとりが紺ブレなんかも着てたなあ・・・。
一夜に204万円手にしちゃうなんて、私にはなかったけど
会社では二回もハワイ旅行に連れて行ってもらったし
毎週のように飲みに行ったりディスコに行ったりフレンチしたり。
毎月DCブランド(なつかし〜)を買いあさったり(笑)。
(今じゃあユニクロで満足♪だったりする)
上司にも小料理屋やショーパブなんかにも連れて行ってもらった。
ほんと今じゃあ考えられないわ〜。
映画の中でも売れる前のW飯島が出てきたり
意外な人が意外な場面で出てきて笑った。
最後の方の、料亭でのドタバタ。
こういうの好きだな。何も考えずに見れる。
ただただ笑って見ていられる映画って好きだ。
そして過去がこうなったから現代はこうなった・・・っていう設定も好き。
阿部ちゃんが総理大臣になったなんて、なんともぶっ飛んだ設定で
最後まで笑わせてもらいました。
落ち込んだとき見るといいかもね〜♪
★★★★★
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