本「はじめまして。「かえる食堂」です(松本 朱希子)」(レシピ)

2007年11月10日

京都からやってきた料理家「かえるちゃん」の初めてのレシピ本。『アルネ19号』の表紙にもなったおべんとうの作り手、かえるちゃんこと松本朱希子さん。広島の実家から届く魚と野菜を使って、身体と心にじんわりとやさしい料理を提案しています。自宅で開いているという「かえる食堂」のメニュー、ちらりとのぞいてみてください。(アマゾン抜粋)

「生食」も勉強されたという、松本さんの料理方法はとっても興味がありました。
といっても「あれは使っちゃ駄目」とか「食べちゃ駄目」とかキチキチしたものではなく、お肉も使っているし卵やお砂糖も使用しています。
でも基本はお野菜を中心とした素朴なお料理ばかり。

一年の果物を通して作るジャム達。そのベースとなるご自慢の「夏みかんのジャム」の作り方や、春は小松菜のポタージュたけのこととえびの揚げワンタン、夏はすずきと夏野菜のタイカレー・・・などなど、季節によってレシピが紹介されています。

どれもこれもおいしそうで、しかも簡単そうで作ってみたくなります。

最初は本のタイトルに惹かれて「読んでみたい」って思いました。
買う前に図書館で借りようと思い検索したらなかったので、購入希望出しちゃいました♪

「かえる食堂」こんな食堂が近くにあったらな〜。
きっと時間を忘れてのんびりまったり出来そう。

でもこの「かえる食堂」って、松本さんが知り合いの間だけで開いているもの。お店ではないので一般の人は行くことは出来ないんです。それがとっても残念。
あ〜知り合いになりたいな。

★★★★★


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