映画「ロッタちゃん はじめてのおつかい」
2007年07月21日
![]() | ロッタちゃん はじめてのおつかい グレテ・ハヴネショルド (2000/11/23) パイオニアLDC この商品の詳細を見る |
ニイマン一家の5歳の次女ロッタちゃんは、無邪気でかわいい女の子…ではなく、小生意気で背伸びをしたがる女の子だ。素直に甘えられずに「なんでママは気づかないのっ!」と怒り、子ども扱いを嫌がっては姉や兄と同じ遊びをしたがる。思いどおりにいかない大人や世のなかに、いつもどこかでプンスカプンとふくれている、怒れる子どもなのだ。この一筋縄でいかないところが魅力でもある。 (アマゾン抜粋)
これはもう大好きな映画!
何回見てもかわいい♪
この映画はスウェーデンの映画なので、北欧のかわいらしい家並みや
インテリア・ファッションなんかも見られてなおうれし。
子供がいるときでもたまには映画を見たい!と思う私は、
見る映画は気を使います。
でもこれならOK!
息子も子供が出る映画は好きなようで、時々食い入るように見ていました。
このお話、ちょっとわがままだけどかわいいロッタちゃんが巻き起こす
珍騒動(?)の数々。
最初のお話が特に好きで、ママに着なさいといわれたセーターが
チクチクするから嫌だ!とはさみで切って捨ててしまい
「こんな家にはいたくない!」とお隣のおばあさんのおうちの屋根裏に引っ越すのです。
普通、「どうして言うこと聞けないの?」とかセーターを切られたら怒りますよね〜。
それに「早く家に帰ってきなさい!」なんてことも言っちゃいそう。
でも全然違うの、パパやママの対応が。
本当にほほえましい。
子供の気持ちを尊重しつつ、でもうま〜く子供を子供の意思で
家に帰ってこさせるの。
何度見ても思うんだけど、こんな大らかなお母さんになりたい。
こんな風な育児をしてみたいって思います。
この映画、子供を持つ親にとって、と〜っても参考になるものが
いっぱい詰まっている映画だと思います。
ほんとお勧め♪
もう一本「ロッタちゃんの赤いじてんしゃ」というのもあります。
こちらも楽しいです。
★★★★★
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