映画「守護神」

2008年04月30日
守護神守護神
(2007/06/20)
ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャー 他

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人命救助に全てを捧げ数百人もの命を救ってきたベンは、アメリカ沿岸警備隊に所属し、数々の栄誉ある勲章に輝く伝説のレスキュー・スイマー。しかし、ある日大切な相棒の死を目の当たりにし、心と身体に深い傷を負い、現場の第一線から退くことを余儀なくされる。
その後、ベンはレスキュー・スイマーを目指す者達の聖地と言われる<Aスクール>の教官として赴任する事になる。そこで、天賦の才能を持つ訓練生・ジェイクと出会い、無限の可能性を秘めた彼を見守りながら、生きる意義を見いだしていくベン。やがて2人は、過酷な訓練を通じ、衝突を繰り返しながらも父と子にも似た固い絆で結ばれていった。
見事難関を突破し<Aスクール>を巣立ったジェイクだったが、ある任務で転覆した漁船の中にただ一人閉じ込められてしまう。今、救助に向かえるのはベンしかいない!彼は荒れ狂う海の中を最後のレスキューに出動したのだった・・・。
(アマゾン抜粋)

日本の海猿もすごいな〜って思ったけど、こちらもすごい!
(といっても海猿、数話しか見てない・・・)

過去につらい思い出を持つ、ベンとジェイク。
最初は反発しあいながら、訓練を行いそして次第に強い絆で結ばれる。

見ていてすごいきつい訓練をするんだな〜大変だな
なんて思って見ていたけど、それだけの訓練を積み重ねてこなければ
実際に海での救助活動は無理でしょう。
私達は海も泳ぎに行くくらいしかないので、あんなに荒れ狂う海で
救助をするということがどれほどのことか想像もつかない。
でも実際に、海で遭難する人もたくさんいるし
それを救助するスペシャリストもいるわけで。

そう考えたら、ラストシーンは本当に感情が入ってしまって
泣いてしまいました。
涙なしでは見られませんでした。

ケビン・コスナー久しぶりに見たけど、まだまだ十分いけますな〜笑

★★★

本「医学のたまご(海堂 尊)」(医学ミステリー)

2008年04月29日

僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。 (アマゾン抜粋)

ただ今予約中の「チーム・バチスタの栄光」
それが来る前にこちらが来ました。

こちらミステリーYA!。なので中高生向けによりかなり読みやすい内容。
もちろん医学ミステリーで、大学病院の研究室が舞台。
でも医学にはチンプンカンプンの私でもなんの抵抗もなく読め
かなり面白かったです。

人が死んだりするミステリーではなく、研究論文をめぐって
悪徳教授との戦い(?)
こういう世界にはこういうこときっとあるんだろうな・・・。
教授の権力が一番なのかな〜
恐ろしい世界でもあります。

最後の記者会見シーンはスカッとしたけど、でもやっぱり最後の
桃倉さんの行動は現実の世界でもきっと起こっていることなんだと
かなりリアリティがありました。

早くチーム・バチスタよみた〜い!!

★★★★

映画「アドレナリン」(バイオレンスアクション)

2008年04月28日
アドレナリンアドレナリン
(2007/11/23)
エフレン・ラミレッツ、ドワイト・ヨアカム 他

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毒を盛られ、アドレナリンを一定値以上放出していないと死んでしまう凄腕スナイパーが、乱闘、ドラッグ、暴走、SEX、ありとあらゆる“興奮”を求めて奔走しまくる!!! 止まれば死んでしまう一人『スピード』状態!残された時間はあと1時間、今回運ぶのは自分の“命”!! 絶対に止まれない!! ノンストップ超絶アクションムービー!!!(アマゾン抜粋)

主役のジェイソン・ステイサムが大好きなので借りてみました。

だけどこれはイマイチ・・・。
毒を盛られて、その毒の効き目を遅らせるのはアドレナリンを放出すること。
毒をもった犯人を捜しながら、アドレナリンが切れないように
常にハイな状態。

まあただそれだけの内容はあまりない映画でした。
これは一人で見たほうがいい映画ですね。
かなり残酷な殺戮シーンもあり、路上セックスシーンあり
一人で見ていても目を覆いたくなっちゃった。

ラストも救いようがないし・・・

評価を見ると結構いいこと書いてる人もいるけど私はどうも苦手です。
私の理想とするジェイソン・ステイサムの役ではないような・・・。
彼はやっぱりトランスポーターが一番だな。


映画「アンフェア the movie」

2008年04月26日

雪平(篠原涼子)の娘が入院している病院がテロリストに占拠された!
SAT隊にも屈しない頑強なテロリストたち。彼らの要求は「警察庁が機密費を不正流用してプールし
た裏金80億円を2時間以内に用意せよ!」というものだった。最大の人質は、来院中だった警察庁長
官。裏金の存在を明らかにしたくない警察とテロリストのリーダー後藤(椎名桔平)の緻密に仕組ま
れた頭脳戦の攻防。テロリストの真の目的を探る公安部の斉木(江口洋介)。そして、事件に巻き込
まれた我が子を救い出そうとする雪平。
命を賭けた最後の闘いが始まった…。
(アマゾン抜粋)

やっぱり雪平かっこいい!
篠原涼子かっこよすぎです。

今回も誰が裏切り者か?
あいつも怪しい、こいつも怪しい・・・。
結局1人で乗り込む雪平。
意外な人が裏切っていてちょっとびっくり。

ラストもすごく気になる終わり方だわ。
警察の不正行為についても描かれているけど
実際にもこういうことあるのかな・・・。
国民を守らなくてはいけない警察が国民を裏切っている・・・。
なんともやりきれないです・・・。

このDVDは、ずっとずっと見たくて、レンタルに行っては
他のもの借りちゃったりして結局テレビで放送されたのを見ました。
案外早くて、待っててよかったわ♪

★★★★

映画「さくらん」

2008年04月21日

吉原遊郭「玉菊屋」に売られて来た8歳の少女、きよ葉。女だけの世界で自分も遊女になっていくのが怖いと逃亡を試みるが即座に捕まってしまう。 
店番の清次は咲かないと言われた吉原の桜が「もし咲いたら」ここを出してやるという。
トップ花魁・粧ひの挑発に乗せられ吉原一の花魁になる決意を固めたきよ葉は、花魁街道まっしぐらに人気遊女への道を駆け上がっていく。
ところがある日、きよ葉は客の惣次郎と激しい恋に落ちる。偽りの愛を売る世界に身をおきながら、唯一、真実の愛を感じられる瞬間に酔いしれるきよ葉。
しかし、きよ葉をねたむ花魁・高尾の策略によって惣次郎との仲を引き裂かれてしまう。
18歳になったきよ葉は、凄まじい人気を呼んで、誰もが憧れる花魁の座を勝ち得る。
やがて身請けを申し出た大名・倉之助の登場で、吉原を出ることに。
その当日、咲かないと言われた吉原の桜に奇跡が!それを目にしたきよ葉と清次は・・・。
(アマゾン抜粋)

他の人の感想を見ると、結構厳しい評価が多いようですね。
私は原作も知らないので、原作と比べた評価はできませんが、これは結構好きです。

主役の土屋アンナちゃんがすごく魅力的。
目がすごいですね。演技はどうかな?微妙ですが、その演技力よりも目力にやられました(笑)
色使いも奇抜で音楽も椎名林檎を起用したりして、何もかも斬新に映りました。

その他に出ている女優さんが、菅野美穂や木村佳乃が体当たりの演技で彼女達の女優魂を
見せ付けられた気がしました。

★★★

映画「手紙」

2008年04月18日
手紙 スタンダード版手紙 スタンダード版
(2007/04/27)
山田孝之、玉山鉄二 他

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弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。
直木賞作家・東野圭吾が描いた小説をTVドラマでおなじみのヒットメイカー生野慈朗が映画化。
(アマゾン抜粋)

加害者の家族に焦点を置いた作品は、なかなかないのではないでしょうか?
通常、何か犯罪が起きればどうしても被害者目線で見てしまいます。
でもその裏で、加害者家族がどのようなつらい思いをしているか・・・
今までは考えたことなかったです。
自分自身に子供が生まれ、子供が加害者になる犯罪も多い中
その残された親の気持ちなども最近は考えるようになった。
それをそのまま表現されていて、すごく考えさせられることが多い作品でした。

加害者本人の罪の意識・・・。
その家族だということで周りから白い目で見られ、その家族の人たちの心の傷。
それがすごくよく表現されていました。

私自身は弟の気持ちもすごくかわいそうなものだと感じたけれど
加害者自身となってしまった兄の気持ちが、痛いほど感じて・・・。
どんな状況でも罪を犯してはいけないけれど、この兄は弟の為に
その一身で起こしてしまった事で、運悪く殺人事件にまで発展してしまった。

その兄の刑務所での痛々しい姿がとても悲しくて、
ラストのシーンでは号泣してしまいました。
弟の複雑な心境での漫才にも心が打たれました。
そして被害者の息子と弟のシーンも泣けました。
ほんといろいろ考えてしまう作品でした。

出演者一人一人が、演技が素晴らしくとても見ごたえがありました。

かなり前に原作も読んでいますが、私個人としては
これはこの映画のほうが泣けました。
感情が入っちゃったな・・・。



★★★★



本「食堂かたつむり(小川 糸)」

2008年04月13日

衝撃的な失恋とともに声を失った倫子は故郷に戻り、実家の離れで食堂かたつむりを始める。ここの料理を食べると、恋や願い事が叶うという噂とともに、食堂は評判になるが…。 (本やタウン抜粋)

失恋とともに声と全てを失った倫子。
残ったのは祖母から譲り受けた糠床のみ・・・。
その糠床を持って、ずっと仲たがいをしている母のもとをたずね
そこで「食堂かたつむり」を開くことになる。

一日一組。その一組のお客のためだけに考え料理されるメニューの数々。
ここの料理を食べると恋や願い事がかなうという評判になる。
お料理もおいしそうなのだけど、お料理を作るシーンがまたなんともいえない。
こんな風に思いながら作る料理を食べてみたいと思うし
こんな風に誰かの為に一生懸命作ってみたいとも思った。
こんなファンタジックなお話だと思いきや、ずっと確執があり
仲たがいしていた母との関係もなかなか興味深く書かれている。

最後の母親からの手紙を読むシーンは、またしても泣いてしまった。

この本にはある動物を解体し、お料理するシーンが出てきますが
この本を読むとどんな素材にも命があり、それを感謝していただくことの
大切さを思い知らされます。

この本の帯にはスピッツの草野マサムネさんの言葉が載っていた。
「食べることは愛することであり、愛されることであり
つまり生きることなんだ。って改めて教えられる素敵な物語でした」

この本を読むと、まさにその通り!って思います。

とにかくこの本を読んで、食事に対しての考え方が変わったし
心が温かくなりました。お奨めです。

★★★★★

本「ネットではじめる雑貨屋さん」

2008年04月13日

自分のやりたいことをネットショップで実現した15人のオーナーへのインタビューから、愛されるオンリーワンショップの秘訣を探ります。サイト制作や決済・配送方法の選定など開店までに必要なハウツー情報、さらに失敗しない運営のコツも満載です。(アマゾン抜粋)

特にネットショップを立ち上げたいとかいう意思は全くないのだけど
なんとなく図書館で手にとって読んでみました。

15人のオーナーさんがネットショップを立ち上げるきっかけや
立ち上げるまでのお話、気をつけていることなど
なかなか興味深く読みました。

今では数多いネットショップ。
簡単に開くことができそうだけど、そこで勝ち残っていくためには
相当な努力が必要なんですよね。

なかなか面白かったです。

★★★

海外ドラマ「24 S5」

2008年04月12日

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、名前も仕事も、そして家族や友人さえも捨て、姿を消してから1年半。ふたたび新たな恐怖がジャックに、そしてアメリカに襲いかかる。アメリカとロシアが反テロ対策の防衛条約を結ぶ歴史的な日、何者かがパーマー元大統領を狙撃。さらに、トニー、ミシェル、そしてクロエと、ジャックの生存を知る者の命が次々ねらわれる。果たして、犯人の目的は? 防衛条約との関連は? ジャックは友人を襲った犯人と真相を突き止めるべく捜査に乗りだし、このテロ行為の裏に隠された驚愕の事実を目の当たりにすることとなる……。(HP抜粋)

いんや〜これまた最高!!
確か見始めたときも書いたんだけど、いきなり今まで活躍してきた人々が
ことごとく死んでいくのには驚いた。
最初からまた長く眠れない一日が始まる予感大。

予感的中。
今回は新大統領ローガンがテロリストとかかわり、ジャックはテロリストのテロを
阻止し尚且つローガンの悪事を暴こうとする。
最後の最後まで息もつけない。

そしてラストもなんじゃこりゃ〜!!的な(笑)
シーズン5終わったんじゃないの?
早くシーズン6が見たい!見たい!みた〜い!!
いつもテレビで放送されるのを待ちますが
思わずレンタルしちゃいそうだわよ・・・

★★★★★

海外ドラマ「HEROES(ヒーローズ)」

2008年04月02日
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1
(2008/03/20)
マイロ・ヴィンティミリア.マシ・オカ.ヘイデン・パネッティーア.センディル・ラママーシー.アリ・ラーター.エイドリアン・パスダー.サンティアゴ・カブレラ.グレッグ・グランバーグ

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ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は不死身の肉体となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、使命を感じる者もいれば、不安におちいる者もいる。いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼ら HEROESや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!?(アマゾン抜粋)

スカパーで放送され先月S1が最終回を迎えた「HEROES」
やっと見終わりました!
世界に存在する、超能力を持つ人々。
空を飛ぶ、不死身、心が読める、未来が見える、時空を曲げる、そして全ての能力を吸収する力。
そんな人々が、最初はチアリーダーを救え!だった使命が世界を救うことになる。
最悪の敵「サイラー」との戦い、自分の能力との葛藤。
そしてS1の最後には驚くべき結果に・・・。

唯一日本人で出演している「ヒロ」役のマシ・オカ。
この彼が正義感が強く、序盤に比べ後半に行くにつれとても頼もしくなる。
私、彼大好きです!

最初は出ている人も多く、誰がどんな才能を持っているとか
ちょっと頭がパニックになったりしましたが、
中盤からどんどんのめりこみ、ラストは思いっきり入り込んでいました。

アメリカでも放送開始後、全米で話題沸騰。
いくつかの賞も受賞している。

日本でも2月からDVDレンタル開始してますね。
今月から日テレでも放送されるようです。(全国かは?)
興味がある人はぜひ!

早くS2が見たい〜!!
(アメリカではS3が今年の9月から放送されるようです)

★★★★

映画「マーサの幸せレシピ」

2008年04月02日
マーサの幸せレシピマーサの幸せレシピ
(2003/05/23)
マルティナ・ゲデック、セルジョ・カステリット 他

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人付き合いに無関心な女性シェフが、周りの人間との触れ合いの大切さに気付いていくハートフルドラマ。最高の腕を持つ反面、人との関わりを軽視する料理店シェフ・マーサは、ある日事故で死んだ姉の娘を引き取ることに…。(アマゾン抜粋)

すみません・・・。
ほかの事をしながら、流し見しましたので
はっきり言って「おいしそう〜」という感想しかないです・・・。

こういう映画はしっかり腰をすえて見なければいけませんね・・・。
何だか損した気分。でも再度見る気なし・・・。
(今回は感想というか覚書です)

本「子どもを輝かせる10のお話(日野原 重明)」

2008年04月01日

「近年、たくさんの子どもたちと接しているなかで痛感しているのは、幼少期にはアートや音楽など、よきものとたくさん出会い、感性を育むことです」――日野原先生初となる、子育てメッセージブック。巻末には、著者が選んだ“子どもを輝かせる”絵画作品もカラーで収録
1● 子どもの可能性をおとなの尺度で測っていませんか
2● 子どもたちに「いのちの時間」を教える大切さ
3● 人生の礎は、砂場遊びやお絵描きでつくられる
4● 創造の芽を育てられた私の子ども時代
5● 都会で育つこと山村で育つこと
6● 礼儀やしきたりを身につけるには
7● ひとりっ子の子育てで忘れてはならないこと
8● 「おかあさん」の愛情とシュタイナー教育
9● 世界の平和のために子どもたちに伝えたいこと
10● タゴールの詩に学ぶ子どもへの愛
(アマゾン抜粋)

数年前、ミリオンセラーにもなった「生きかた上手」を読み
感銘を受けました。
御年96歳!とてもそんなお年には見えない若々しさ。
バイタリティー!

今は子ども達の未来を案じ、全国をまわり講演をしている。
子どもに対する愛情がひしひしと伝わってくる一冊でした。

★★★★
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