映画「ダウト(サスペンスミステリー)」

2008年02月25日
ダウトダウト
(2007/08/17)
レイ・リオッタ、LLクールJ 他

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地方検事フォード・コールの元に、恋人のノラ・ティマーがレイプ事件に遭遇し、犯人の男を射殺してしまったとの一報が入る。彼女は正当防衛を主張し、警察署に現れた男は計画殺人だと主張し食い違う2つの証言。悪戯に時間だけが進んでいくが…。ラッパーのLLクールJが騙し騙されの心理戦を繰り広げる、予測不能のサスペンス・ミステリー! (アマゾン抜粋)

見たんですがね、記憶に無い。
それもそうだ!PCしながら流してただけだから・・・。

↑のストーリーでもわかるように、結構複雑。
犯人が二点三点するみたい。
ほぼ黒人なので、しっかり見てなかったし見分けつかん・・・汗
淡々と進んでいって。アクションシーンはほとんど無し。
なのでよけいしっかり見ないとわからんね〜

でも殺された黒人、ERのプラット役のメキー・ファイファーだった。
あ〜しっかり見ておくんだった・・・。
もう一度見直すか?そんな時間が無いんだよね〜
だって見てない映画50本くらいあるんだもん・・・

映画「ナイト・ミュージアム」

2008年02月24日

何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?(アマゾン抜粋)

いや〜これ面白かったです!
展示してあるものが全て動き出すのだけど、最初はしっちゃかめっちゃかに
なっちゃう・・・。
それをラリーが必死になって混乱を収めようとするんだけど
サルに馬鹿にされたり、Tレックスの骨格標本に追いかけられたり・・。

最後はある問題が持ち上がるのだけど、みんなで協力して解決する。

単純明快でかなり笑わせてもらった。
キャスティングがいい!
主役のベン・スティラーにルーズベルト役のロビン・ウィリアムス。
友情出演のオーウェン・ウィルソン。

子供と一緒に楽しめそうな1本でした。

★★★★

映画「L change the WorLd」

2008年02月22日
今日は愛しのL様に会いに「L change the WorLd」を見てきました。

もうね!もうね!もうもうもう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ね!
超かっこいい!!

もちろん「DEATH NOTE」の彼も素敵でした。
だってこれを見て惚れたんだもの。
でもでもでもそれ以上に、今度の彼はすごいの!素敵なの!
「DEATH NOTE」の彼が静のLならば
今回はまさに動のLなのよ!

彼が走るのよ!
ラストでの走る姿は、もうそれはそれは素敵♪

コノ映画では、彼の数多くの意外な一面を垣間見れて
本当に嬉しくなっちゃう。
子供が苦手だと言う彼の子供と接するときの
ちょっとおろおろした感じや
女の子と接するときのちょっとドギマギしちゃう彼の表情とか
もう母性本能くすぐられまくりでした。
私がね一番ドキッとしちゃったシーンは
女の子を連れて逃げるシーン。
あまり詳しく書くとこれから見る人のお楽しみが減ってしまうので
あえて細かいことは書きません。

でも始終、クスクスって微笑んじゃうシーンも多かった。
彼のしぐさ一つ一つかわいいんだもの。
きっとはたから見たら、私の目ハートの形になってたはず(笑)
久しぶりに手が震えるほど、好き!って思える人に会ったような気がする(笑)
久しぶりに乙女に戻り、Lに恋をしている私です。

ストーリーはキラとの決着間近、Lが自分の名前をDEATH NOTEに
書いてからの23日間の話ですが
今度は人間が作り出す大きな「死神」バイオテロと戦います。
彼に残された時間は23日。
もう手に汗握ります。
そしてラストは・・・心が熱くなり涙が・・・。

見に行ってよかったわ〜
これは想像以上だと思います。
監督もあのリングの中田監督。カメラアングルとか
ちょっとホラーがかったシーンの撮り方がうまい!
もう一度見たいな・・・私。

★★★★★

本「名もなき毒(宮部 みゆき)」(ミステリー)(ギブアップ)

2008年02月21日
名もなき毒名もなき毒
(2006/08)
宮部 みゆき

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どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。 (アマゾン抜粋)

すみません・・・ギブアップでした。

やっぱり私は、宮部みゆきさん駄目なようです。
最初の出会いはお友達に貸してもらった一冊。
もうどの本だったか忘れちゃったけど、それが駄目でそこからちょっと苦手に。
ずっとずっと避けてて、唯一読んだのが「模倣犯」

何が駄目かっていうと・・・。
なんだろう。遠まわしすぎる話の流れがイライラするのかも。
どこにどうつながってくるのかわからなくて、でそれがわたしにとって
あまりドキドキしない。ワクワクしない。
もう〜早く本題に入ってよ!って感じで・・・。
この本もそうだったな。

確か「模倣犯」でさえ、飛ばしながら読んだ記憶が・・・。
ファンの方ごめんなさい。

私は難しいの駄目なようです。
多分、もう読まないかな・・・。



本「夜明けの街で(東野 圭吾)」(ミステリー)

2008年02月16日

渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。 (アマゾン抜粋)

この話の中心は、ずばり「不倫」です。
もうじき時効を迎える殺人事件も絡んできますが、私にはそちらのことより
不倫の話のほうがインパクトが強くて・・・。

愛人と奥さん、悩む夫、この夫の視点で話は進んでいくので、女の私には男性心理が
よく理解できなくて、イラつくこと多し。
殺人事件のことより、自分の夫がこんな風に女性にのめり込んでしまったら・・・なんて
考えたりしてね。

事件については、なんだ・・・って感じでした。私は。

でも最後のシーンは、同じ奥さんの立場からすると、夫よざまあみろって感じですか。
男性が見たら怖いかもね〜

いつもの東野圭吾の作品を読んだ後の、満足感はちょっと足りなかったかも・・・。

★★★

映画「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」

2008年02月10日

突如、地球上空に現れた謎の銀色飛行物体! それは、全身銀色に輝く宇宙からの使者<シルバーサーファー>であった。各地に異常現象を起こし、彼が現れた惑星は8日間で滅亡してしまうという。彼の本当の目的はいったい何なのか? 米国政府からのミッションを受けて、リード、スー、ジョニー、ベンの4人メンバーからなるファンタスティック・フォーは、この謎の解明、そして地球最大の危機から人類を救うために、今立ち上がった!(アマゾン抜粋)

う〜ん、私は異常に期待をしすぎたのかもしれませんな・・・。
というか「X−MEN」と同じようなものを想像していました。
しかも前作、オープニングとラスト以外すっかり忘れてるし・・。
ということは、もともとあまり面白くなかったのか?

X−MENと同じような激しい戦闘シーンを想像してわくわくしながら見ましたが
何だか淡々と進んでいき、最後の方でちょっと戦うかな?って感じ。
肝心かなめなところは、このファンタスティック・フォーが活躍して食い止めるわけではないし、
私と旦那さんにはいまいちの評価でございました。

というか、これ、X−MENと違って人間がたまたま事故で能力を身に付けたってことなので
もともと能力を持った人の集まりのX−MENとは違うよね。
比べちゃいかんのよね・・・。反省。

何だかまた続きがありそうな終わり方で・・・。
きっとまた見ちゃうんだろうけどね〜
ちょっと不完全燃焼でありました。

★★

映画「キサラギ」

2008年02月10日
キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之、ユースケ・サンタマリア 他

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2月4日、売れないアイドル・如月ミキの一周忌。
家元の呼びかけによって、都内某所の一つの部屋にファンサイトで知り合ったオダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘の5人の男が集まった。愛するミキちゃんの追悼会として、思い出話に花を咲かせ、盛り上がるはずが、「彼女は自殺じゃない、殺されたんだ」という一言から事態は急変してしまう。もしかして犯人がこの中に・・・!?次々と明かされる意外な事実。果たして如月ミキの死の真相は!?たった一つの部屋の中で生まれる謎は、誰も知らなかった思わぬ結末へと向かっていく・・・。
(アマゾン抜粋)

これはと〜っても面白かった。
まずキャストがすごい!
今とっても旬の小栗旬やユースケ・サンタマリア・ドランクドラゴンの塚地・
これまた人気急上昇中の小出恵介・演技派の香川照之。
おくこんなメンバー集めたね〜感動♪

舞台はある一室。
自殺した売れないグラビアアイドル如月ミキのファンが一周忌に集まり、ミキを偲ぶ事に。
5人が出会ったのが、HN家元(小栗)が立ち上げたHPの掲示板。
だから本名も知らずHNで呼び合う。
そのHNもまた笑えるのよ〜。
家元はまだいいほう。オダ・ユージやらいちご娘やら(笑)
最初は単なるコメディかと思いきや、彼女は自殺ではなく他殺だ!という説を唱えるものが
出てきて、そこからはサスペンスタッチのミステリーに。

そんな重い話題にもかかわらず、独特のキャラたちは笑わせてくれます。

そして二転三転。
でもコメディタッチなので、結構読めちゃったりするんだけどね。
でも旦那さんと2人、大いに笑わせていただきました。

そして最後の最後に出てきた如月ミキ。
これも何だか笑えたなあ〜

いや〜最高!
私は気に入りました♪

★★★★★

本「ナチュラルスタイルのhome party!」

2008年02月10日

憧れのあの人のパーティアイデアなど、カジュアルなおもてなし術がいっぱいです。こぐれひでこさんとその仲間のホームパーティ やっぱり気になる「IKEA」で揃えるホームパーティアイテム 「DEAN&DELUCA」で見つけたパーティスタイル

単なるホームパーティの本かと思いきや、素敵なお宅も堪能できたり
IKEAで揃えるパーティーアイテムや、いろんな方のお勧め手土産だとか
風呂敷の使い方とかレシピなんかも少し載っていて、かなり読み応えありました。

ホームパーティには縁遠い私ですが、盛り付けの仕方やお家のインテリアや
かわいい素敵な雑貨の数々、とても勉強になりました。

こんな風に素敵なホームパーティ憧れるな〜
持ち寄りパーティーなんかをされる方には、すごく参考になると思います。

私もこれをみて少し刺激を受けて、もうちょっとおもてなし上手になれればいいな・・・
って思いました。(無理だな〜きっと・・・汗)

★★★★

本「財布のつぶやき(群 ようこ)」(エッセイ)

2008年02月09日

老後の資金が不安になり、家計簿を付け始めたものの二か月で挫折。六〇歳まで払い続ける予定の実家のローン、そして年末に襲ってくる税金問題!どんぶり勘定から脱却し、堅実な生活を送れるのはいつの日か?身近で鋭い視点に誰もが共感!お金に関するあれこれを綴った、群ようこの最新エッセイ集。

お金のこと、食べ物のこと、家のこと、言葉のこと・・・群さんの生活が垣間見られる
エッセイです。

群さんのように売れている作家さんといえば、お金もあるしきっと私には想像できないような
豪華な暮らしをしているだろうと思いきや、なんと親近感の沸く生活ぶりで、
かなり笑わせていただきました。

住宅ローンや苦手な家計簿のこと、500円玉貯金だなんて、あまりにも普通で素敵。
お気に入りの洋服を10年も愛用していて、それがいよいよ駄目になって困ったとか
体型の悩みだとかビリー入隊だとか、もうそれはそれはおかしくって。

私より10歳ちょっと上の彼女だけど、自分にも今に来るであろう現実を目の当たりにした
感もあって、かなり真剣に読んでいた私です。

一時期、彼女のエッセイにはまった時期もあったけど、最近はちょっとご無沙汰でした。
お友達に教えてもらったのも読みたいし、これからは定期的に読んでみようかな?

★★★★

映画「僕は妹に恋をする」(ラブストーリー)

2008年02月08日

初めて本当に人を好きになった。彼女の優しい笑顔は何気ない毎日を美しい景色に変えてくれた。けれど、その美しさが心を締めつけてゆく。完全に叶うことのない想い。僕は妹に恋をする-。 高校3年生の双子の兄妹、頼(松本 潤)と郁(榮倉奈々)。幼い頃は結婚の約束をするほど仲のよい二人だったが、最近の頼は郁に冷たい態度を見せる。しかしある夜、頼は郁に本当の想いを打ち明ける。“ずっと……好きだった。”彼の想いに戸惑いながらも郁はその想いを受け入れる。そんな二人の関係を、郁と頼に思いを寄せる同級生の矢野(平岡祐太)と友華(小松彩夏)が知り……。(アマゾン抜粋)
う〜ん、私的にはありえない!!
どうも見始めてからずっと、妙な違和感を感じて話に入り込めなかった。
コミックが原作らしいが、コミックならまだありえる。

どうも松本潤くんが妖しすぎる・・・。
確かにあんなお兄ちゃん(双子)だったら、その気になってしまうかも?

しかしやっぱりありえません。

途中でやめなかったのは、平岡祐太くんが出てたから(笑)

それにしても日本の映画って、どうして台詞が聞き取りにくいの?
どうもボソボソ言ってる気がする。
どの映画見てもそう。なので音を大きくして見るんだけど
突然音楽とか大きくなったりしてびっくりする。
どうか音響さん、これはどうにかして欲しいです・・・。

すみません、こんな感想で・・・。

本「陰日向に咲く(劇団ひとり)」

2008年02月08日

お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。 (アマゾン抜粋)

もう一年前からずっとずっと読みたくて恋焦がれていました(笑)
映画化になる前にどうしてもみたくて、
やっとやっと借りることが出来てよかった〜

評判通りとても面白かったです。
切なくて、でも心がすっごく温かくなる一冊でした。

5つの短編からなりたっていますが、登場人物はどこかで関係していて、
一人一人がつながったとき、そういう関係か〜!なんて
そんな発見も面白かったりしてね。

自分の人生に疑問を持った落ちこぼれ達。
それぞれ出会いがあり、その出会いによって自分の歩いてきた道を振り返り
生きがいを見出していく。

文章もそれぞれ主人公の言葉で書かれていて、それがなんとも親近感が沸くというか
感情移入して読みやすいというか。
きっとこんな風に感じて生きているひとって沢山いるんだろうな〜
ここまで深刻じゃなくても、人はみんな心に人生についての疑問も持っているだろうな。
なんて思う。

それにしても「劇団ひとり」恐るべし。
最近でこそいろんな番組に出て、かなりインテリな部分を垣間見られるけど
この本が出たときってそんな風に思っていなかった。
どちらかというとオタク系芸人かな?って(笑)
この本を読んで、彼の才能ってすごい!って思いました。

映画ももちろん見たいけど、彼の次回作出ないかな〜

★★★★★

本「今日のお天気(桜沢エリカ)」(育児漫画)

2008年02月07日


先日ホメオパシーのことを書いたとき
お友達がコメントで、桜沢エリカさんの育児漫画に
ホメオパシーのことが書いてあると教えてくれました。

すごく興味あったので、早速レンタル。
今はすごく便利な世の中ですね(笑)
以前漫画って読みたくても、立ち読み&持っている友達に借りる
そして漫画喫茶だったけど、レンタルがあるんだもんね♪素晴らしい!(爆)
(買うって選択肢は無し・・・笑)

桜沢エリカといえば、読んだことはないけど
イケイケ風な漫画を描いている印象が強かったけど
この育児漫画は全然違う。
すごく親近感沸いちゃいました。

私と結構考え方が似てて、うんうん!って共感できる部分も多くて
スイスイ読めちゃう。
子供も一人目は男の子なので、それも親近感が沸く理由。
かなり刺激になって面白かったです。

この今日もお天気シリーズ5冊出てるのかな?
今日もまた二冊レンタルしてきました♪

★★★★
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