海外ドラマ「CSI:6」(ネタばれあり)
2007年09月30日
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昨日、「CSI6」が終了した。
前シーズンはニックが誘拐され、生き埋めにされると言う非常に緊迫するシーンがあったけど
今シーズンはあまり大きなエピソードがないなあ〜って思っていたら、なんと最後にあってびっくり。
ブラス警部が撃たれ、瀕死の状態に・・・。
きっと大丈夫だろうなあ・・・と思いつつも、とっても心配でしたね。
何とか無事に生還したので、一安心。今回はクリフハンガーで終わらないんだな・・・
とちょっともの淋しさを感じながらのラスト。
がっ!
ええ〜!!この二人がこんな関係?!っていう違った意味でのクリフハンガーなラスト。
今までも何となくこの二人何かあるのか?って臭わせるようなことはあったけど、まさかそんな関係だったとは・・・。
今後の二人の関係がどうなっていくのかも非常に気になります。
来週からはいよいよ大好きなホレイショ・ケイン登場の「CSIマイアミ5」が始まる♪
楽しみ〜
*上の画像は「CSI5」のものです・・・。
★★★★★
映画「スタンドアップ」(ヒューマンドラマ)
2007年09月29日
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夫の暴力から逃れ、父親の違う子供を2人連れて、故郷の北ミネソタの街に帰ってきたジョージー。彼女は、周囲の冷たい視線にさらされながらも、子供のために男たちに混じって鉱山で働く道を選ぶ。しかし、鉱山は男と職場とされ、そこに入り込んできた女性に対する仕打ちは、身も凍るほどひどいものだった…。(アマゾン抜粋)
これは実話に基づく話です。
生きていくために、鉱山という男の世界で働くジョージー。
鉱山は昔から男が働く場所とされ、組合が女性を働くことを許したが、そこで働く男性は
女性が鉱山で働くことを認めず、女性に対する嫌がらせはすさまじいものだった。
簡易トイレを設けてもらうこともできず、設けてもらったと思ったら、中に入った途端トイレごと
倒されたり、汚物で汚い言葉を落書きされたり、人気のないところに呼び出されレイプされそうになったり・・・。
もうそれはそれは観ていてつらくて何度も涙がこぼれた。
訴えればますます酷い仕打ちをされることがわかっていたし、生活のために働かなくてはいけなかったので、女性は皆耐えていた。
そんな中で一人会社に立ち向かったのがジョージーだった。
はじめは自分の娘(ジョージー)が自分と同じ鉱山で働くことに反対し、自分の娘を汚らわしいとけなし、味方にもなってくれなかった父親。
でも娘が果敢に立ち向かっていく姿を見て、父親が他の男性に向かって「会社のバーベキューに娘や奥さんを連れて行っても、こんなことは言われない。なぜ会社だとこんな嫌がらせをするのだ。自分の娘がこんなことをされたらどうする?」と集会で訴えるシーンがあるのだけど
それが非常に心を打たれた。
そして最後は感動的な裁判で勝利する。
とにかくこの裁判のシーンで号泣してしまいました。
この映画はこの問題だけではなく、父親と娘・母親と娘、母親と息子などの家族愛も深くかかれていました。
出演している俳優さんがすばらしい。
シャーリズ・セロンはもちろんのこと、母親役のシシー・スペイセクやジョージーの友人役の
フランシス・マクドーマンド、その夫役のショーン・ビーン、弁護士役のウディ・ハレルソン、父親役のリチャード・ジェンキンズなどなど。
ショーン・ビーンの役が良かった。
不治の病に侵された妻を支える夫の役もさることながら、父親のいないジョージーの息子に接する態度がとても好感持てました。
とても見所の多い映画でした。そしていろいろ考えさせられました。
女性にもそうですが男性にもぜひ観てもらいたい映画です。
うまく書けませんでしたが、とにかくよかったです。
★★★★★
映画「ダ・ヴィンチ・コード」(ミステリー)
2007年09月24日
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パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。(アマゾン抜粋)
今更ですが、やっとダ・ヴィンチ・コードを観ました。
面白かった!
これ賛否両論あったようですが、私は単純に楽しめました。
というのも原作を先に読んでいたからかもしれませんね。
原作を読んでいないお友達が映画を観たら、すごく難しかったといっていました。
確かにハードカバーで上下二冊分の内容を、2時間30分に収めようとすることに
無理があるのかもしれません。
これは宗教がからんでくるので、かなり難しい説明なんかも原作にはありましたが
映画には省いている部分も。
原作を読んでから観るほうがいいような気がしました。
この前の作品「天使と悪魔」、以前原作を借りたんですが、時間的都合により読めなかったので
これもまた映画化されるということで、その前に読んでみたいと思います。
オドレイ・トトゥがなかなかよかったなあ〜
「アメリ」のイメージしかなかったのでどうなんだろう?と思ったけど、結構はまってました。
(とか何とか言って、アメリも観てないが・・・)
それと実際のルーヴル美術館の中も見られるですが、ちょっと物足りなかったな。
以前観たソフィー・マルソー主演の「ルーヴルの怪人」の方が結構細かく見れたような。(内容は置いておいて)
この映画で初めてルーヴルが撮影協力をしたそうです。(確か・・・)
ダ・ヴィンチ・・・には、大好きなイアン・マッケランやジャン・レノも出てきてそういう意味でも
結構楽しめました。
★★★
本「地下鉄(メトロ)に乗って(浅田 次郎)」
2007年09月23日
![]() | 地下鉄(メトロ)に乗って―特別版 (2006/07) 浅田 次郎 商品詳細を見る |
町に地下鉄がやってきたその日、真次は不思議な錯覚に捉われる。ホームに立ちつくす自分を、もうひとりの自分が地下鉄の窓の中から見つめているのだ…。愛と冒険の傑作ファンタジー。書下しロングエッセイを収録。(アマゾン抜粋)
先日観た映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の原作。
映画版のある出来事があまりにショックで、映画の流れからはどうしても納得いかなかった。
もしかしたら原作なら、もっと理解できるかも?と原作を借りて読んでみました。
やっぱり原作のほうが納得できます。
というか映画とはストーリー的には同じですが、細かい心理描写や、みちこの描写が映画では少なかったのに比べて、原作ではしっかりこちらのほうも書かれています。
私の勝手な印象では、映画のほうは主人公「真次」と父親との確執と和解がメインになっているんだけど、原作のほうはそのことよりも真次とみちことの関係、二人の父親・母親との関係に
重きを置いているような気がしました。
なのでれいの納得いかないシーンも、原作では納得できるかな〜と。
映画は全体的にハッピーエンドに向かいつつある中での、れいのシーンがあって
気分的にどん底に落とされた感じがしました。
ラストはハッピーエンド的な終わり方だけど、とっても後味が悪い。
原作は全体的に重いので、そのシーンも大して気にならないんですよね。
表現の仕方でこんなに変わっちゃうんだな〜って思いました。
映画を観て納得いかなかった方、原作も読むことお勧めします。
★★★
映画「2番目のキス」(ラブコメ)
2007年09月22日
![]() | 2番目のキス (特別編) (2007/10/26) ドリュー・バリモア 商品詳細を見る |
キャリア・ウーマンのリンジーは30間近の独身。大きな仕事は任されるし、友人もたくさん、人生順調組を歩んでいた。そんな彼女の前に、高校教師のベンが現れ、リンジーに一目ぼれをした。こうして2人の恋は順調にスタートした。ところがある日、リンジーの両親に会う日を目前にして、ベンが予定をキャンセル。この日から、ベンがレッドソックスの熱狂的ファンであることが判明! ソックスに何よりも情熱を注ぎ、リンジーにも一緒に観戦して欲しがるベン。リンジーも彼にあわせようと頑張るが、仕事はたまるいっぽう。互いにすれ違いを感じるようになってきたリンジーとベン……果たして2人の恋の結末はどうなる?
私、ラブコメ大好きです!
私、ドリュー・バリモアちゃん、ETのときから大好きです(笑)
でもこの映画は今ひとつ。
これと似たような「25年目のキス」「50回目のファースト・キス」はなかなか良かったの。
なのでちょっと期待しちゃったかな。
ここでのドリュー・バリモアは、バリバリのキャリアウーマン。
そこに無理があるような。
というか私の好きなドリューちゃんは、ちょっと抜けてるかわいい女の子のイメージ。
そのイメージでラブコメやると最高なの。
でもイメージ違ったな〜。
それに相手役のジミー・ファロン、いまいちぱっとしなくてね。
まあ要するに私の好みの問題です。
ストーリーはよくありがちなパターン。
最初うまくいってて、途中一波乱あって最後はハッピーエンド。
ラストのリンジー(ドリュー)の行動には脱帽ですが。
二番煎じ、三番煎じはもういいので、もう少しオリジナリティーがあるもの観たいです。
★★
本「カエテミル(川上 ユキ)」
2007年09月22日
![]() | カエテミル―インテリアのアイデアBOOK (2004/09) 川上 ユキ 商品詳細を見る |
買ったのに使わない収納用品、ついつい散らかる部屋…。そんなあなたにぴったりの、絵でみてわかるインテリアのアイデアBOOK。今日思いたって、今日できる、そんなアイデアがたくさん。さあ、今から帰ってもようがえ! (アマゾン抜粋)
せっかく家を建てたのに、全くインテリアとかセンスゼロで悲しくなる。
引っ越してからもうじき一年になろうとしているのに、何だか所帯じみた我が家(汗)
あんな風にしたいこんな風にしたいっていろいろ思ってたけど、なかなかうまくはいかないね〜
で、ちょっとこの本を読んでお勉強。
かわいらしいイラストとともに的確なアドバイスが書かれているの、と〜ってもわかりやすい。
読んでて冷や汗が・・・
やってはいけないことばっかりやってる我が家。
・やたらめったらお気に入りを飾る。
・床のじか置きしまくってる。
・散らかってる〜。
本箱の収納の仕方なんかもすごくセンスよく書かれてるから、参考になること多し。
とにかくじか置きとやたらと飾るのをやめよう。
コレにあわせて最近風水の本も引っ張り出してきた。
今日は一番大事な玄関の模様替え。
靴箱の上にカブトムシの容器が置いてあっちゃだめでしょう!ということで片付けて
ちょっと飾ってグリーンも置いてみた。
アロマポットも置いてみたら結構よくなったよ。
こうやって少しずつこの本を参考にして、配置や収納カエテミルことにします。
★★★★
映画「フラガール」
2007年09月20日
![]() | フラガールスタンダード・エディション (2007/03/16) 松雪泰子、豊川悦司 他 商品詳細を見る |
昭和40年、閉鎖の迫る炭鉱のまちを救うため、北国をハワイに変えるという、起死回生のプロジェクトが持ち上がった!目玉とな
るのはフラダンスショー。誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京からダンサーがやってきた。最初は嫌々
ながら教える彼女だったが、生きるためにひたむきに踊る少女たちの姿に、いつしか忘れかけていた情熱を思い出してゆく。しかし世間の風当たりはつめたく、教える相手はドシロウト。
果たして常夏の楽園は誕生するのか?オープンの日は迎えられるのか!?(アマゾン抜粋)
kokoちゃんお勧めのこの映画。
しばらく前にWOWOWで放送されて録画したけど、なかなか見よう!という気になれず今まで放置。昨日やっと観ました。
これ、現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話の映画化なんですね。
このハワイアンセンターを作るのには、こんな涙ぐましい努力があったなんてびっくり。
炭鉱閉鎖の危機で、自分たちの町を守ろうと立ち上げたハワイアンセンター計画。
とにかく無事オープンするまでには、いろいろなことがあった。
いろんな困難があったからこそ、最後のシーンの泣けること!
認めてくれなかった町の人たちが、最後はみんないい笑顔をしてる。
主人公の女の子のお母さんが、最初は大反対してたのに最後のシーンでは身を乗り出して
娘のダンスに見入ってる姿は感動しました。
主人公のお兄さん役の豊川悦司もとってもよかった。
それより何より、フラガールの生き生きとしている笑顔が最高!
最初、この子たち本当に踊れるようになるのかな?ってすごく心配だったけど
もうもうそれはそれは立派で(涙)
そしてこの映画を観て知ったこと。
フラダンスの手の動きって手話なんですね〜。
一つ一つに意味があって、手で愛の表現をするんです〜
ハワイに行ったときには、そんなこと知らないからただ素敵だな〜と見てただけ。
あ〜もう一度本場のフラダンスを見たくなりました。
というか、習いたくなった(笑)
しかし果たしてあの腰の動き、私にできるのか?
とにかく感動します。お勧めです。
★★★★★
本「ママの友達(新津きよみ)」
2007年09月13日
四十代の主婦・野島典子は、反抗的になってきた中学二年の娘・美咲との関係に
悩んでいた。そんな典子のもとに、ある日差出人不明で届いた中学時代の交換
日記。送り主は、メンバー四人の中でリーダー格だった長谷川淳子かと思われた
が、淳子は一週間ほど前に殺されていた。そのことをニュースで知り、驚く典
子。音信不通だった残りのふたり----すでに孫がいる等々力久美子と、幼い娘
を持つシングルマザーの藍川明美----の人生も、日記をきっかけに大きく動き
出す。
女性の人生に起こる様々な事件をサスペンスタッチで描き出す、感動の書き下ろ
し長編! (アマゾン抜粋)
学生時代に4人でつけていた交換日記が、突然送られてきて、しかもその送り主は殺された・・・。
それだけでサスペンス色いっぱいで、新津きよみさんが好きな私はかなりワクワクした。
なんだけど、読み進めてもいっこうに第二の殺人事件が起こるわけでもないし、
怪しげなことも起こらない。
40代になった3人の女性(殺された人を除いてね)が抱える問題がクローズアップされていくのみ。
登校拒否の娘を持つ母。旦那のモラスハラスメントに耐える妻。
シングルマザーで実家との確執に悩む娘。
私個人としては、かな〜り物足りなかったです。
こういう本として読むんだったら、アリかもしれないけど
どうしても私が読んだことのある新津きよみのイメージから行くと
期待した感じと違いました。
といってもそんなにたくさん読んでいるわけではないので、私が勝手に
イメージ膨らましちゃったんでしょうね。
でも同年代の女性の話ということで、他人事じゃないなあって部分も結構あって
ちょっと考えさせられました。
★★★
映画「007カジノ・ロワイヤル」(アクション)
2007年09月13日
![]() | 007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組) (2007/05/23) ダニエル・クレイグ; エヴァ・グリーン; マッツ・ミケルセン; カテリーナ・ムリーノ; ジュディ・デンチ; ジェフリー・ライト; ジャンカルロ・ジャンニーニ 商品詳細を見る |
暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは"00(ダブルオー)"の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている"死の商人"ル・シッフルの存在を突き止める。高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1,500万ドルの監視役として財務官から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる…。
すみませ〜ん、見終わって数時間たっておりますが、いまだに興奮冷めやらぬ状態です。
だってこの新ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグがかっこいいのなんのって!
今までのジェームズ・ボンドとは全く違うキャラと言っていいんではないだろうか?
スマートでクール。
体型・顔立ちからアクションの切れのよさ、女性に対する真摯な態度。
どれをとってもスマートでかっこいい!
今までのボンドがコメディの主役に見えます。
今までの007シリーズも大好きで、ほとんど見ています。
今までのキャラは、必ず敵に捕まる。今回もつかまって拷問を受けるけど
つかまり方もかっこいい。今まではどじ踏んだなって感じで・・・
女性に対してもいつもにやけた感じで、ラストには必ずお決まりのラブシーン。
今回は遊びの恋ではなく真剣だったなあ〜
アクションも今までのようにドタバタした感じではなくて、とにかくスマート。
最初、黒人を追いかけるシーンがあるんだけど、これが犯人とボンドの二人
スパイダーマンか?!ってくらいに、高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や高い場所からのジャンプ、風を切るような颯爽とした走り。
ボンドから目が離せませんでした。
これはボンドが「00(ダブルオー)」に昇格しての初仕事。
今までの話の前の話ということになっていますが、細かい突込みを入れるとすると、9.11事件がすでに起こった後という設定で一人突っ込みを入れてしまいました。
見る前はちょっとおじさんぽくない?って思ったけど、なんのなんの。
全然逆でした。今までだって十分おじさんだったし、むしろダニエル・クレイグは若いよね〜年齢は知らないけど。
この映画、今までの007とは全く別物で見たほうがいいかもしれません。
それだけイメージが違ったということです。
私的にはこの007大好きです。
いろんな方のブログで拝見したように、ダニエル・クレイグの青い目が印象的でした。
あ〜もう一度見ようかしら・・・
★★★★★
映画「トリック劇場版2」
2007年09月11日
![]() | トリック -劇場版2 (2006/12/15) 仲間由紀恵、阿部寛 他 商品詳細を見る |
関東沖合いに浮かぶ小さな島・筐神(はこがみ)島。島を見下ろす山の頂上には、なぜか異様な巨岩が乗っている。
その岩は、この島を支配する霊能力者・筐神佐和子が一人で、しかもたった一晩のうちに持ち上げたものだという・・・
ある日、上田の研究室を青沼という青年が訪ねてくる。10年前、筐神佐和子に連れ去られた幼馴染の美沙子という女性を救い出して欲しいというのだ。佐和子が恐ろしい霊能力者だと聞き一人では心もとない上田は、例によって奈緒子を巻き込み佐和子とその信奉者たちが待ち受ける筐神島へと向かう。二人の前で次々と繰り広げられる驚愕の奇蹟の数々。
それは果たして、佐和子の強大な霊能力によるものなのか、それとも単なるトリックか!?
深夜枠の時からの大ファンで、シリーズ再開を切望しているドラマのひとつですが、今回はちょっとやりすぎちゃったかな〜?
上田と奈緒子の夫婦漫才のような掛け合いは、またしても笑ってしまったが。
劇場版にしなくてもよかったのでは?という内容で、期待してたほどでは
なかったのが残念。
とかいいながら、私結構笑ってましたが・・・
これが最後・・・なんて言ってたけど本当かな〜?
もう一度ドラマを見直してみたくなりました。
★★★
映画「地下鉄に乗って」
2007年09月09日
![]() | 地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション (2007/03/21) 堤真一、岡本綾 他 商品詳細を見る |
いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった―。真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。真次は恋人みち子(岡本綾)とともに過去へ戻り、そこで若き日の父(大沢たかお)とその恋人お時(常盤貴子)出会う。時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。そして真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、あまりにも切ない運命だった…。(アマゾン抜粋)
兄の命日に父親が倒れ、真次(堤)は、兄の死んだ日にタイムスリップしてしまう。
叔父を装って兄を助けようとするが、現実はなにも変わっていなかった。
そしてその後も恋人のみちこと一緒に何度もタイムスリップ。
兄の死依頼父親と確執があり、家を飛び出していた真治は、なかなか父親の見舞いにいけないのだけど、そのタイムスリップにより、父親の過去を知り、父親がどんな思いでいたのかを知ることになる。
最後にタイムスリップしたときには、みちこと自分の関係が明らかになり
とてもつらい出来事が・・・。
観ていた私はその直前まで、父親に対するわだかまりが解け、とても幸せな気分になっていたのに、その最後の出来事でどん底に落とされた気分になった。
その直前まで本当に心が温かくなっていて、感動で涙していたのに・・・。
映画の2時間というかぎられた時間の中ではしょうがなかったのかな?って
思いました。
原作を読めばもっと深い部分で、あの出来事も理解できるのかもしれません。
そんな意味でもぜひ原作を読んでみたくなりました。
でもそのシーンの直前の、父親の子を思う気持ちを知ったシーンは本当に
感動的で、ちょうど今の自分にすごく必要な映画だと思いました。
私も同じような旅をしてみたいです。
★★★
本「子どもと暮らす(根本きこ)」(エッセイ)
2007年09月08日
大好きな根本きこさんの子育てエッセイ。
とはいえ、ページ数も少ないし、文字も大きいので読みやすい反面
ちょっと物足りない感じ。
私はきこさんの基本的生活(ホメオパシー関係など)を
もっと詳しく知りたかったので、そういった面では期待はずれでした。
でもきこさんの子育てに対する姿勢とか、やっぱり好きだなあ〜。
参考になるかと?といったら??。
実際自分の息子ときこさんの息子さんの年齢とは2さいも違って
自分自身通ってきた道なので。
これから子育てする方はちょっと読んでみるのもいいかも?
もう少し生活全般を垣間見てみたかったです。
そんな本あるかな?
ちょっと探してみなくちゃ
★★★
映画「プラダを着た悪魔」
2007年09月08日
![]() | プラダを着た悪魔 (特別編) (2007/04/18) メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ 他 商品詳細を見る |
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上センス、ゼロ!!と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?(アマゾン抜粋)
(少しネタばれ?あり)
とにかくもうゴージャス!!
出てくる洋服・バッグ・靴どれをとっても私には全く無縁の高級ブランドばかり。
それを着こなすメリル・ストリープやアン・ハサウェイの見事なこと!!
目の保養になる一本です♪
ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)は超一流のファッション誌「ランナウェイ」に見事採用。
ここに入ればいつかコネがつかめるかも・・・という理由だったのだけど、いつしかこの業界にはまっていく。
最初はダサダサファッション(私にはそんな風に見えなかったけどね)でみんなに馬鹿にされ、仕事でもミスをしてクビの危機に・・・。
そこからのアンディの変貌振りがすごい!
見事にブランド服を着こなし、仕事も見事!
もともとスタイルがいいし、目鼻立ちがはっきりしていて美人だから似合うわよね〜。惚れ惚れ。
上司のミランダ(メリル・ストピープ)にも認められパリコレにも同行。
でもアンディの中では、これでいいのかな?っていう心の葛藤があって。
途中、いつも見事な着こなしをしているミランダもすっぴんで、弱気な部分を見せる部分があるのだけど、成功している人にも何かを犠牲にして生きている弱い部分があるんだなって思った。
その大事なものを犠牲にしてまで今の地位を死守しようとするミランダと、自分が何をすべきかに改めて気づき今の地位を捨ててしまうアンディがとても対照的で・・・。
その潔さがかっこよかったわ♪
それにしてもミランダが、101のクルエラ・デビルに見えてしまうのは
私だけ??
★★★★
本「もの好きの食器棚と愉快な時間(堀井 和子)」
2007年09月05日
![]() | もの好きの食器棚と愉快な時間 (2006/06) 堀井 和子 商品詳細を見る |
大好きな器や鍋、カゴや布とすごす楽しい生活。
粉料理研究家でエッセイストの堀井和子さんの、愛しい北欧の食器や南仏のカゴ、イギリスのティーカップなど30アイテム100個以上のセンスあふれる物を大公開! 好きな物に囲まれた楽しい暮らしを提案。(アマゾン抜粋)
最近お気に入りの「堀井 和子」さん。
彼女の本を読むきっかけはちょっと忘れたけど、このごろよく予約して借りて読んでいます。
堀井和子さんは料理スタイリスト。
堀井さんのセンスは抜群。
そんな堀井さんが愛用しているキッチン用具・生活雑貨がたくさん紹介されています。
私、最近こういう本大好きですね。こんなのばっかり読んでいる気がする。
ウェッジウッドのモーニングカップやスウェーデンのフェリングバッグ、ティモ・サルパネヴァのほうろうの鍋、藤原千鶴さんのルームシューズなどなど・・・。
こういうプロの人たちの本を読むと、世の中にこんなものがあるんだ〜なんて感動したり。
といっても手が出ないものばかりですけどね。
人の生活をちょっと垣間見られる本、最近のお気に入りです。
★★★
本「おいしくてかわいい(伊藤まさこ・渡辺有子)」
2007年09月02日
ご近所住まいで友達同士というスタイリストの伊藤まさこさんと料理家の渡辺有子さんが、それぞれお気に入りの食材を大公開。紅茶、チョコレート、ジャム、調味料、和菓子、ほうじ茶…。パッケージもかわいいものばかりの食べて使えるおいしいものカタログです。(アマゾン抜粋)
さすが料理に携わるお二人。
お二人がセレクトされたかわいくておいしい商品が紹介されています。
中には知っているものもあり、もちろん全然知らないものもあり。
お二人が大好きだという京都のお土産や海外で見つけたおいしくてかわいいものまで。
とっても参考になりますね。
お味の感想ももちろん載っていますが、かわいい箱や瓶などの使い道なども
書いてくれてあります。
私はこの中で一番気になったもの。パークハイアット東京デリカテッセンのポークエリエット。
恥ずかしながらポークリエットなるものを知らない私ですが、
この容器がとってもかわいいのです。
欲しい〜
↓こんな容器です

★★★★
映画「トランスフォーマー」(SFアクション)
2007年09月02日
製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組み、未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたSFアクショ ン超大作。あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ“金属生命体”の暴走により、地球に人類存亡の危機が訪れる。(ヤフー抜粋)
予告で見て、すごく面白そう!とぜひ見てみたかった一本です。
未知なる場所からやってきた地球外生命体。
彼らはいわゆるエイリアンになるわけなんだけど、よく表現されているエイリアンとは全く違う。
なんと金属生命体、ロボットなのだ。
それがいろんなものに姿を変え、戦うときにロボットにトランスフォーム(変身)するのだ。
車・戦闘機・戦車そして携帯にまで・・・。
その変身振りがすばらしい。
さすが現代のCG技術!拍手喝さいです(笑)
内容は人類を滅亡させようとたくらむ悪いロボットたちと、人間を守ろうとする善のロボットたちの戦い。
そして重要な鍵を握るのが、サムという青年。
このサムをはじめ一緒に立ち向かう人間たちと、善のロボットとの
友情(?)に思わず涙した私です。
(こんなんで泣くなよ〜って言われそうですが)
ロボット同士の戦闘シーンは、本当にすごい迫力。
字幕版で見たので台詞もわからず見ていた息子も大興奮。
それにしては最後があっけなかったような気がしたのは私だけかな?
内容はともかく、CG技術を見るだけでも価値あります。
私はこういう映画大好きです!
★★★★
本「家日和(奥田 英朗)」
2007年09月01日
ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「在宅」小説。 (アマゾン抜粋)
久しぶりに読んだ奥田英朗作品。
やはり期待通り非常に面白かったです。
これは30代〜40代が主人公の、それぞれの家の中の出来事を面白おかしく書いた小説です。
いつも思うけど、この人の本の題材を選ぶ目はすごいと思う。
今回も家の中の出来事。普通なんだけどはたから見たらこんなに滑稽なんだ・・・なんて思っちゃうことばかり。
ネットオークションにはまる40代主婦。
会社が倒産して失業し、主夫となって家事育児にやりがいを見つける30代男性。
結婚後自分の趣味は無視され、妻と別居後部屋を嬉々として自分の趣味の部屋に変えていく30代男性。などなど・・・。
この人の作品は、読む場所を選ばないと危険。
今回、歯医者の待ち時間に読もうと持って行き読んでいたんだけど、何度笑ってしまったことか・・・。
「ふふっ」と笑っているおかしなおばさん。
はたから見たら怖いよね〜
それだけ面白かったわけです。
ネットオークションに興味がありつつ、まだ手を出していない私は
やってみようかな〜なんて思ったり。
肩肘張らずに読めるのがいいところ。
ほんと面白いのでお勧めです♪
★★★★★
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