本「ぼくの手はきみのために(市川 拓司)」(ラブストーリー)

2007年08月26日

『いま、会いにゆきます』の著者の新たなる代表作の誕生!
いたわりあい、喜びも苦しみも分かち合って生きている無器用な二つの心。表題作ほか全3篇を通して、切なく、温かい魂の結び付きが描かれる。優しさと強さに心が満たされていく、“深愛”の物語。

う〜ん・・・これはどうなんでしょう。
私は市川拓司さんの作風が好きで、必ず読んでいますが
これはちょっと私が好きな感じと微妙に違うかな。

いつものように、切ない話ではありますが・・・。

最初の「ぼくの手はきみのために」は、好きな作品です。
いつものように悲しく切ない。でも最後にはとっても優しい気持ちになれる。

「透明な軌道」もなかなかよかったのですが、ちょっとくどいような。

最後の「黄昏の谷」はあまり好きではありません。
途中から変な方向へ行ってしまい、最後はいまいちわけがわからない。

ちょっと期待しすぎたかな?

★★

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」(ファンタジー)

2007年08月26日
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント 他 (2006/04/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント三大魔法学校対抗試合の開催が決定した。炎のゴブレットが各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。かくしてハリーは、ドラゴン、水魔、心を惑わす生きた迷宮などの試練に挑み、その裏に潜む「声に出して呼べないあの人」の存在を感じながら、やがて自らの因縁と対峙していくのだった。J.K.ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4作目となる本作では、これまでのシリーズとは一変。ハリー、ロン、ハーマイオニーは少年期に永遠の別れを告げ、かつて想像さえし得なかった巨大な何かに挑んでいく。(アマゾン抜粋)

段々かわいいハリーから、男の色気も漂うハリーになってきて
私はちょっと違和感が・・・。
本だと自分で想像できるけど映像はそのまんまだからね。
別にラドクリフ君はイメージに合わないわけではない。
本より成長が早いような気がするだけ・・・。

CGはよりすごくなってるね。
今回はやっとヴォルデモードが復活。
少しだけ戦うシーンがあるけど、今回のメインは三大魔法学校対抗試合でのハリーの戦いぶりだね。

本はいよいよ来年最終巻。
映画はまだ観ていないものもあり・・・。
これからも楽しみだ。

★★★
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