本「とっておくもの、しまうもの」

2007年04月28日

雑誌か何かの本の紹介で見つけて、図書館で予約した本
「とっておくもの、しまうもの」
やっと借りて読み終わりました♪

いろんなお仕事をしている有名人の方10名の
収納のこだわりが書かれています。
収納といっても必ずしも分類してしまったり
隠したりという収納ばかりではありません。

10名の方にはそれぞれのしまうルールがある。
それが読んでいてなかなか面白いです。

以前読んだ「暮らしのおへそ」もそうですが、
いろんな方の素敵な暮らしぶりが垣間見られる本が
今すごく気になっています。

★★★★★

本「おやつにするよ(平澤まりこ)」

2007年04月24日

イラストレーターの平澤まりこさんのお気に入りのおやつがたくさん載っています。
有名どころでは「しろたえのチーズケーキ」や「トップスのチョコレートケーキ」「ブルーシールのアイスクリーム」とか。
洋菓子・和菓子に加えおにぎりやパンなんていうのも・・・。

まりこさんが子供のころから好きだったお菓子なども載っています。
地方に住んでいるとなかなか手に入らないものが多いけど、おいしそうな写真と、まりこさんのかわいいイラストで見ているだけでワクワクしてきます♪

★★★★

映画「GOAL!」

2007年04月22日

サッカーボールとともに育ったメキシコ生まれのサンティアゴ。
家族とロサンゼルスに移住後、プロを夢見て地元で活躍する彼は、ある日スカウトに才能を見出される。
父の反対を押し切って英国に渡り名門チーム"ニューカッスル・ユナイテッド"の練習生になるが、そこには想像以上の試練が待っていた。
慣れない英国の環境、チームメイトに隠している持病、そして父親が倒れたとの知らせが入った・・・。
しかし、そんな彼を温かくサポートしたのは看護士、ロズの存在だった。
様々な逆境を乗り越えて、チームの勝利、そして愛する家族や恋人のため、サンティアゴは最高のGOAL!を決めることを心に強く誓った。
(アマゾン抜粋)

家族でメキシコを逃げ出し、アメリカで生活するサンティアゴ。
子供のころからサッカーが大好きだったのだが、父親に反対されていた。父親は夢を捨て堅実に生きる道を選んだ人。
サンティエゴがスカウトされイギリスに行きたいと言ってももちろん父親は猛反対。
それをかばってこっそり送り出してくれたのがお婆ちゃんでした。

才能はあるんだけど、今までと違う環境で戸惑うことばかり。
チームメイトには何かと冷たく当たられ大変な思いも。
喘息を持っていることを隠し、一度は首になったりもしたが、あるレギュラー選手やスカウトマンの助けにより、もう一度チャンスをもらう。
そしてレギュラーの座を勝ち取ったサンティアゴの活躍は、目を見張るものでした。

あれだけ反対していた父親も、息子の出る試合をロスのテレビで見て応援したり、かなり泣ける場面が多かったです。
ちょっとドキュメンタリータッチで、サッカーシーンもリアルで素晴らしかった。
本物の選手のベッカム・ラウール・ジダンも登場。
サッカーのメッカ・イギリスのサッカー界の裏事情も垣間見られたりして、実は見る前はあまり乗り気ではなかった私も、見始めたらグイグイ引きこまれてしまいました。

この「GOAL!」は三部作だそうで、今年の夏には「GOAL!2」が公開されるとか・・・。
撮影は日本でも行われたとか。ぜひ見てみたいですね♪

★★★★

映画「DEATH NOTE(後編)」(ネタバレあり)

2007年04月21日

先週に引き続き、「DEATH NOTE」の後編見ました♪

前編に比べもう一冊のノートと死神も現れ、第二・第三のキラも誕生し、どんどん複雑に。
ライトとLの対決も見ものでした。

自信満々のライトに対して、Lはいつでもポーカーフェイス。
時々お茶目な面も見せてくれ、最後はやっぱりライトには勝てないのか・・・なんてすごく心配した部分もあったけど、それはすべてLの作戦のうちで・・・。

結局ライトよりLのほうが上手だったことですね。
自分の命をかけてまでキラを追い詰めるLに益々惹かれてしまいました。

最後リュークやってくれました!
ライトの言っていることも確かに見方を変えれば正しいのかもしれないけど、でもやっぱりいけないこと。
正義は勝つのです。

自分の息子を失う父親の気持ちを考えたら、すごくいたたまれなくて。

原作のラストとは少し違うらしい映画のラスト。
あ〜原作が読みたいわ〜。
お友達にお借りすることになっているけど、待ち遠しいわ(笑)

そしてLファンにはうれしいニュース。
DVDのおまけに「L再起動」と題して入っていましたが、L主演の映画か何かが今年の夏から撮影開始となるようです。
Lのすべてが明らかになるようで、これも今から楽しみです♪

★★★★

映画「トランスポーター2」(アクション)

2007年04月20日
トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション
ジェイスン・ステイサム (2006/10/13)
角川エンタテインメント

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リュック・ベッソン脚本・製作、ジェイスン・ステイサム主演によるスタイリッシュアクション第2弾。“運び屋”から引退し、マイアミで6歳の少年・ジャックの運転手として働いていたフランク。そんな矢先、突如女殺し屋が現われ、ジャックが誘拐される。 (アマゾン抜粋)

もうとにかく主役のジェイスン・ステイサムのクールなこと!!
見終わって一言「超かっこいい♪」

六歳の少年との約束「どんなことがあっても僕を守る」を守るべく、
殺し屋たちに立ち向かっていく姿が本当にかっこいい。
寡黙で笑顔はほとんど見せず、常にポーカーフェイス。
どんな場面に遭遇しても、沈着冷静。

銃撃シーンも、格闘シーンも、カーチェイスも見事にこなして、こんなボディーガードがいたら最高!!(って守ってもらう必要もないが)
アクションの切れもすばらしく、何をとっても惚れ惚れする。
彼にだったら安心して身を任せられる感じ(笑)

彼との出会いは「スナッチ」
この映画は私の大好きな映画のひとつだけど、この中でもやっぱり殺し屋をやっている。
でもこっちはどちらかというと三枚目っぽい。笑顔を見せず寡黙なところは同じなんだけど、どこか抜けていた。
それもまた良かったんだけどね〜。

前作も良かったけど、今回の方が迫力あったしよかったかも。
見終わってこんなにスカーッとしたの久しぶりだよ♪

HPはこちら

★★★★★

ドラマ「真夜中のマーチ」

2007年04月19日
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WOWOWドラマ「真夜中のマーチ」見ました!
いや〜これ最高!!

奥田英朗の原作も面白くて大好きな一冊ですが、そのイメージを見事に壊さず、愉快痛快なドラマでした。

イベント会社を経営する健司(玉山鉄二)は、お見合いパーティーの参加者に一流商社の御曹司・総一郎(窪塚俊介)を発見。女をけしかけ金を奪い取ろうと画策するが、実は総一郎がただの社員だったために計画は頓挫してしまう。健司は兄貴分の古谷(山内圭哉)に頼まれマンションの一室を借りるが、そこでは賭場が開かれ、美術商の黒川(津川雅彦)らが数千万単位の金を動かしていた。その金を横取りしようとした健司と総一郎は、黒川の娘・千恵(香椎由宇)と遭遇。父親の10億円を奪おうとする千恵の計画に参加することになる。(WOWOW抜粋)

キャスティングが最高!
ヨコケン役の玉山鉄二が本当にいい味出していて、出てくるたびに笑えちゃって。
顔は二枚目なのに性格は三枚目で、とっても上手に演じていたと思います。
これは私のイメージにぴったり♪

ミタゾウ役の窪塚俊介はちょっとかっこよすぎかな?って思ったりもしたけど、でも見ているうちにどんどんはまってきて(笑)
あ〜こんな感じだった!って。

ただクロチェ役の香椎由宇はちょっと若すぎるかな?って思いました。
原作では黒のアルファロメオを乗り回して、かっこいい犬を連れているのでかっこいい大人の女性のイメージがあったので・・・。

残念だったのはその犬がいなかったのと、アルファロメオの出番がとっても少なかったこと。
ロメオは黒ではなく赤だったし。
この犬も原作ではいい味出してたと思ったので、そういうところまでもっと原作に忠実であってほしかったと思いました。
でもそれ以外は◎です♪

★★★★★

やっと終わった「24・S4」

2007年04月15日
24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX 24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX
キーファー・サザーランド (2006/11/24)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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今更だけど、やっと24のシーズン4を見終わった。
海外ドラマ大好きだけど、レンタルしてみることはしない私。
24はひたすらフジテレビで放送されるのを待ちます(笑)

今回もハラハラしましたね〜。
最初は知った顔がクロエしかいない!って思ってたら、出るわ出るわ
後から後からトニーにミッシェルにパーマー元大統領まで!
大統領が出たときにはなんだかほっとしちゃいました。
やっぱり国を守るのは、ジャックとパーマーしかいないでしょう!

最後にジャックは大変なことになっちゃうけど、ますますS5が楽しみになってきました。
う〜早くみたい!!

★★★★

映画「レジェンド・オブ・ゾロ」

2007年04月14日
レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション
アントニオ・バンデラス (2006/06/21)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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こういう活劇(アクションより活劇って感じだよね)は単純に楽しめるので大好きです。
善と悪がすごくはっきりしてて、正義が勝つ!って王道だけど
見てて安心だし、頭を使わなくていいので疲れたときのリフレッシュにはもってこいです(笑)

バンデラスはちょっとふけたかな?って感じちゃったけど、キャサリン・ゼタ・ジョーンズは相変わらず綺麗です。
彼女も二人の子供も大活躍。

見終わってスカッとしちゃいました♪

★★★

映画「DEATH NOTE」

2007年04月13日

旦那さんが「DEATH NOTE」を借りてきてくれたので
二人で一緒に見ました。

もうすでに前編はテレビで放送されてるし、見るの遅いだろう・・・
って感じですが(笑)

コミックを一巻だけ読んで、なかなか面白く興味があったのでワクワクしながら見ました。

確かに最初のころのライトの考え方は、共感!とまではいかないにしても正義感から行っていることなので、まあありかな?と思いながら見ていた。(実際これだって立派な犯罪だし、こんなことが起こったら大問題だけど、まあ映画の中のことということで)
でも途中から自分を守るために愛する人や、罪の無い人まで殺し始め、もうライトに対しては反感しか持たなくなりました。

私はライトより断然L派です。
あのなんとも不思議な雰囲気たまりません(笑)
この映画で一番気になるのは、Lがあんなにお菓子ばかり食べてて
病気にならないかってこと(爆)
常に甘いもの食べてるもの。

前編のラストでいよいよ二人が顔をあわせて終了。
あ〜後編が見たい!!多分今週借りてきてくれる予定。
楽しみでしょうがありません。
でもまだコミックは続いているとの事。映画はどんな終わり方になるんだろう?楽しみです。

そうそう、ブログのお友達が以前感想で書いていたんですが、ライトの字が汚いと・・・。
同感!!頭脳明晰&顔もいい!とくれば、やっぱり字も綺麗なイメージだよね〜。
竜也君、もう少し字を綺麗に書いてほしかったわ〜(笑)

★★★

CSIマイアミS4終了

2007年04月13日
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先週の土曜日、WOWOWで放送されていた
「CSIマイアミS4」が終わってしまった・・・。

大好きなホレイショ・ケインとしばしのお別れ。
終わったばかりなのに早くS5が見たい!!

今シリーズはかなりショックなことがありまして。
大好きなホレイショが結婚したんです。
でもすぐ奥さんは暗殺されちゃって・・・。
あんな悲痛な表情のホレイショを見たことないかも。

その犯人は一度つかまったけど、また釈放。
今度はメキシコに飛ぶようです。

ますます目が離せない・・・。

ホレイショに会えない間、ラスベガスのグリッソムと
ニューヨークのマックを見て、寂しさ紛らわしてます。

★★★★★

「暮らしのおへそ」

2007年04月10日


以前にもちょっと紹介しましたが、「暮らしのおへそ」シリーズを読み終わりました。
きっかけは雑誌の記事か何か。

本屋でVol.3を見かけ思わず購入。
これがとってもよくて、1と2は図書館で借りて読みました。

いろんなお仕事の人の日々のこだわりや習慣が書かれています。
フードコーディネーターあり、服飾デザイナーあり、美容師あり、家具ショップのオーナーあり、主婦あり・・・。
ほんといろんな方のおへそが載っています。
一冊に12人。36人+芸能人(ピーターさん・夏木まりさん・樋口可南子さんなど)のおへそ。

読みながら「なるほどな〜」とか「これ真似してみたい!」とか面白い発見がたくさんあります。
いつも持ち歩いてるかばんの中身や、使っている手帳なんていうのも見られて面白い。

この本、最近私がはまった三冊です。

 

★★★★★



新シリーズ「エイリアスS4」スタート

2007年04月07日
エイリアス シーズン3 DVD COMPLETE BOX エイリアス シーズン3 DVD COMPLETE BOX
ジェニファー・ガーナー (2006/12/20)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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これまた大好きなシリーズ「エイリアス」のS4がAXNでスタート。

前シーズンまではBSで放送されていたのに、今回からはBSでは取りやめ・・・。
でAXNで見ることに。まあ、吹き替えの声も変わってるわけじゃないし関係ないけど。

女スパイの話なんだけど、主役のシドニー・ブリストウ役のジェニファー・ガーナーがかっこいいんだな〜、これが。
男顔負けのアクションを繰り広げます。
それにスパイなので毎回違った変装も見ものです。
彼女は映画「エレクトラ」の主役の彼女ですが、こちらでもアクションバリバリですね。

私の一押しはシドニーの父親ジャック・ブリストウ役のヴィクター・ガーバー
彼は映画「タイタニック」でタイタニック号の設計士の役で、最後に船と一緒に沈んでいく姿が印象に残っています。
そのときから何故か好きでしたね〜。
この父親とシドニーとのいわくありげな確執も気になるところ。

正直言って、ちょっとややこしくて話の流れについていけないところもあったりするけど、それ以上にワクワクして楽しいのでついつい見てしまいます。
S4では新たなる組織に加入することになり、これからも目が離せません!

そうそうこの「エイリアス」監督J.J.エイブラムス
あの「LOST」の監督さんです♪

★★★★

新シリーズスタート(FBI失踪者を追え3)

2007年04月06日
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大好きな海外ドラマのひとつ「FBI失踪者を追え3」がBS2で始まりました。

これもまたあのジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮。
それに惹かれてS1から見ています。

「24」「CSI」のような派手さはないものの、失踪者を探すという
時間との戦いの捜査に息をもつかせない緊張感が漂います。

キャストも最初はまったく知らない方ばかりで、どんなもんかな?って
思いながら見ましたが、結構すぐ慣れてはまりました。
ボスのジャック・マローン役のアンソニー・ラパリアをはじめ、みんな味がある俳優さんばかり。
結構感情移入もしちゃったりして(笑)

見れば見るほどグイグイ惹きこまれていくドラマです。

S1のDVDも出ていますよ〜
WITHOUT A TRACE / FBI 失踪者を追え!<ファースト・シーズン>コレクターズ・ボックス WITHOUT A TRACE / FBI 失踪者を追え!<ファースト・シーズン>コレクターズ・ボックス
アンソニー・ラパグリア (2006/04/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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★★★★★

The OC

2007年04月04日
The OC <ファースト・シーズン> Vol.1 The OC <ファースト・シーズン> Vol.1
ミーシャ・バートン (2007/03/23)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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先日から民放で始まった「The OC」を見ました。

実は以前スカパーで放送されたとき途中まで見てたんです。
でも見ているドラマの量が多すぎて、追いつけず断念。
結構好きだったんですよね〜。
スカパーでは「2」も始まるというので見たいなあって思っていたところに民放で放送♪

私はビバヒルはS1しか見ていません。(しかもビデオ)
でも結構あのような若者のドラマ好きです。
そんな感じかな〜。
南カリフォルニア オレンジ・カウンティの高級住宅街ニューポート・ビーチに住む若者たちの話。
お金持ちだから、憧れなんかもありかなり楽しく見てます。

マリッサ役のミーシャ・バートンがすごくかわいいし
ライアン役のベンジャミン・マッケンジーもかっこいい。
眼の保養にもなります(笑)

ライアンはもともとここに住んでいるのではなく、ある事件を起こして孤独になり、担当してくれた弁護士の家に居候しているのです。
そのライアンとお隣のマリッサの恋の行方も気になるところ。

今度はしっかり見続けようと思います。

ついにアメージングレース終了

2007年04月04日
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ついにAXNで放送されていたリアリティ番組「アメージングレース」が終了してしまった・・・。
非常に寂しい。

いわゆる二人一組のサバイバルゲームなんですが、内容がすごかった。
男も女も関係なし。
バンジージャンプあり・高いビルの壁をロープ一本で下りたり
スカイダイビングしたり。
牛に引きずられることもありました。

まあ何といっても100万ドルかかってますからね〜。
日本円にして1億2000万円!!
それだけかかってたら何でもやっちゃうかも。

日本では絶対考えられないレース内容に、毎回ハラハラドキドキでした。
そりゃあそうでしょう。プロデュースしたのが、あのジェリー・ブラッカイマーですから♪

応援していた組が脱落するたび落胆して。
何度泣いたことでしょう・・・。

結局優勝したのはゲイカップルのライケン&チップ。
最後まで残ったチーム(2位)には女性もいました。

この番組アメリカでは2001年から放送しているそう。
日本でもこれからも放送して欲しいと、切に願う私です。
本当に面白かった!この番組。ドラマよりはまったかも♪

★★★★★

海外ドラマも仲間入り♪

2007年04月04日
私は映画&本に加え、海外ドラマも大好き♪

今まであまり海外ドラマのことは書きませんでしたが

この4月から見る海外ドラマが増えるので

こちらに海外ドラマについても書いていこうと思います。

すでに↓に「アメージングレース」と「The OC」書いてます。

小説「かもめ食堂(群ようこ)」

2007年04月01日
かもめ食堂 かもめ食堂
群 ようこ (2006/01)
幻冬舎

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大好きな映画「かもめ食堂」の原作をやっと読みました。

小説のほうが、サチエやミドリ・マサコのフィンランドへどうしてきたのか?ということがもう少し細かく書かれています。
サチエに関しては父親との関係もなかなか興味深い。

映画のための書下ろしということで、確かに映画の三人と非常にイメージが合っている様な気がしました。
映画を先に見たので、自然にあのイメージで読み進めて行ったのですが、ほとんど違和感ありませんでしたね〜。

ただ映画のほうは「かもめ食堂」のお客さんが段々増えていく過程が
とっても大きなテーマというか、最後もプールで「かもめ食堂が満席になりました」ってつぶやくセリフが印象的だったけど、小説のほうはそんなに重要視されていないような感じです。
日常の出来事が面白おかしく書かれている感じかな。

映画にはないエピソードもあったり、小説にはないエピソードもあったりしたけど、すべて含めて楽しく読むことができる一冊でした。

さらさら〜っと短時間で読めましたよ。
実はこの本を読んでいるとき、無性に映画を見たくなり昨日また見ちゃいました。
そして読み終わった今日、また見たい衝動に駆られております(笑)

★★★★

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