映画「ユナイテッド93」(ドキュメンタリー)

2006年12月29日
ユナイテッド93 ユナイテッド93
コリー・ジョンソン (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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昨年の締めとして、ずっと観たかった「ユナイテッド93」を観ました。

5年前の9月11日。
自爆テロがアメリカの旅客機をハイジャックし、ワールドトレードセンター・ペンタゴンに墜落した事件。
ハイジャックされた4機のうち、目的地に唯一達しなかったこのユナイテッド93便。
この機内で何が起こったかが、鮮明に描かれています。
ただ生存者がいないため、遺族への電話などからの情報により
推測で作られていますが・・・。

離陸が少し送れたため、墜落した飛行機の情報を乗客達が知ったことにより、自爆テロだと悟る乗客たち。
そしてこの人たちの懸命な命がけのテロリスト達への抵抗が始まります。

この映画は監督が、実際の乗客の家族達に会い、話をし了解を得て作った映画です。
演じる俳優達もまた、生半可な気持ちでは演じられないと、亡くなった乗客の遺族の方達と話し合いをされたそうです。
それだけ、観るほうも生半可な気持ちでは観られませんでした。

これは本当にテロに対して、非常に強い憤りを感じました。
そして宗教に対しての疑問も・・・。
アメリカ政府の対応や、アメリカの軍の対応にも疑問が。
現実のアメリカの情勢を知るいい機会になりました。
本当はもっともっと書きたいこといっぱいです。
でも宗教問題などにも関係してくることは、未熟な私自身の言葉で書くにはあまりにも複雑で大きな問題すぎて書くことはできません。

しかしこれから、この世の中はどのような方向に進んでいくのでしょう?
自分達の子供達がもっと安心して生活できる世の中になるのでしょうか?
こんなテロがこれから起こらないことを望みます。
そしてこんなテロが起こらないような世界にするためにどうしたらよいかを、もっと全人類がひとつになって考えていけたらと思います。

この亡くなった人たちの死が無駄にならないよう、心から望みます。
そしてテロで亡くなった多くの人たちのご冥福を心からお祈りします。

★★★★

映画「奥様は魔女」(ラブコメディ)

2006年12月28日
奥さまは魔女 (UMD Video) 奥さまは魔女 (UMD Video)
ニコール・キッドマン (2005/12/21)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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う〜ん、ニコール・キッドマンの魔女役はとっても合ってましたが
相手役がどうしてもぱっとしないんだなあ・・・。

まあこんなものか・・・と言う感じでしらけて見ておりました。

映画「ソウ2」(ホラー)

2006年12月23日
ソウ2 DTSエディション ソウ2 DTSエディション
ドニー・ウォールバーグ (2006/03/17)
角川エンタテインメント

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今日「ソウ2」を観ました。
私こういうエグイのも結構好きだったりします(笑)
スプラッターは苦手なんですけど・・・・。
(これもその仲間に入りそうだけど)

でも一人では観れなくて、HDDに撮ってあっても
なかなか観れなくて、やっと今日旦那さんと観ました。

前作より好きだなあ。
前作はちょっと異質な感じがしたけど、今回はサスペンス色が
結構強い気がしたし、何か訴えるものがあって。
最後も前作はすごく意表をつかれた感じだったけど
今回はちょっと納得しちゃったりして。

前作より見終わった後の気分がよかったです。
といっても決してハッピーエンドではないですが・・・。

お友達が「ソウ3」を見に行ったらしく、かなりグロかったようで
かなり興味がある私です♪

★★★

映画「大停電の夜に」(邦画)

2006年12月15日

とってもロマンチックな映画でした♪

大停電に見舞われた、クリスマス・イブの東京で
男女12人のそれぞれの思いが交差するロマンチックなドラマ。

閉店を決めたジャズバーのマスター(豊川悦司)
その向かいのキャンドルショップの女性(田端智子)
定年を迎えた老夫婦
エレベーターに閉じ込められた男女2人・・・等など。

停電の夜にキャンドルの明かりで過ごす・・・。
すごく素敵なことだと思いました。
キャンドルショップの女の子が、キャンドルに火をともすときの
表情がとってもいいの。
キャンドルだけで過ごす静かな夜、素敵です。
ジャズバーの周り、中を一面のキャンドルで埋め尽くし
すっごくムーディーなんです。

出てくる人がすごく有名な人ばかり。
豊川悦司に始まって、吉川晃司・原田知世・宇津井健などなど。

内容を話すより見てほしい映画です。
胸がキューンとなりますよ。
クリスマス目前の今、ぜひお勧めです♪

私は吉川晃司と豊川悦司の役がよかったなあ・・・。

★★★★

映画「サマータイムマシン・ブルース」(コメディ)

2006年12月09日

これはコッテコテのドタバタコメディです♪
もう一言くっだらな〜い!
でもこういうの結構好きです。

暑い夏の最中、部室のエアコンのリモコンが故障してしまう。
よってエアコンが動かない・・・。
そこへ何やらタイムマシンらしき物体が部室に・・・。
それを使って昨日に戻り、リモコンを取ってこよう!という
話なんだけど、昨日に行ったり今日に戻ったり
ドタバタドタバタ・・・。

ほんとバカバカしくて、それでも笑っちゃって。
まあ、こういうのもたまには頭を休める意味でも
見るのも楽しいかも♪

主役の瑛太くん、結構好きです♪

★★★

映画「メゾン・ド・ヒミコ」(ドラマ)

2006年12月03日
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
オダギリジョー (2006/03/03)
角川エンタテインメント

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好きな方には申し訳ないんですが、感想は微妙・・・。

メゾン・ド・ヒミコというゲイの老人ホームでのお話。
その老人ホームの設立者の娘が、ひょんなことからそのホームに手伝いに行くことに・・・。
その父親は病気で、余命わずか。
子供のころ父親に捨てられた経験がある娘は、ゲイに偏見を持っている。
その娘とホームの人たちの日常生活(?)の話。

日本のドラマって奥が深いというか、よく見ていないといいたいことが
わかりづらいというか・・・。
私はちょっとわかりませんでした〜汗

ただこの舞台になっている建物が、御前崎にあるとのこと。
カフェか何かみたいなんだけど、すごく素敵なの。
景色も素敵。
ぜひ一度行ってみたいなあ・・・。

そしてオダギリ・ジョーがかっこいいこと!!
なんか髪を伸ばしてちょっと汚い感じの彼ばかりがクローズアップ
されてるけど、これは短髪で小奇麗にしていてほんと素敵です。

あ〜こんな感想しかかけない私が情けない・・・。

★★
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