映画「かもめ食堂」

2006年11月27日
かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
バップ

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パソコンがご機嫌斜め修理中の間に
ブログのお友達の間で非常に評判の
「かもめ食堂」を観ました!

この映画、評判どおりすっごくよかったです。
とにかく楽しく・元気に・前向きになれる1本!

キャストが、大好きな小林聡美さんをはじめ
片桐はいりさん、もたいまさこさんと個性派ぞろい。
それだけでワクワクしちゃいますよねw

とにかくフィンランドの町並みや市場・風景全てがいい!
フィンランドのおうちやお店のインテリア・雑貨がかわいい!
出てくる食べ物がおいしそう♪(日本食最高!!おにぎり最高!)
とにかくサチエ(小林)の生き方・考え方が好き!

この映画は観ていて、本当に楽しかった。
もし今悩みがあったら、忘れられて前向きになれそう。
サチエの台詞はどれもいいなあ〜って思ったけど、特に
もたいさんの「いいですね〜やりたいことをやっていらして」
という言葉に
「やりたくないことはやらないだけです」という一言が
すごく心に残っています。

サチエの食事を作っているときの表情や
食堂に響くコツコツという靴音が好き。

何度も何度も観たくなる映画です。

★★★★★

映画「チャーリーとチョコレート工場」(ファンタジー)

2006年11月13日
チャーリーとチョコレート工場 特別版 チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ (2006/02/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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今頃ですが、やっとこの映画見ました。

面白かったです〜!!
夢があるね。子供の頃ってこんな世界に憧れてたよね。
チョコレート工場がまるでディズニーランドか何かのような
テーマパークみたいで、次はどんな部屋かな?なんて
わくわくしながら見ました。
(三歳の息子の反応はいまいちでしたが・・・)

面白いだけではなくて、すごく心に訴えてくるものがあります。
夢を忘れちゃいけないよ!とか、家族を大事にね!とか。
うちの息子もチャーリーのような優しい子供になって欲しいな。
なんて思ってみたり。

やっぱりジョニー・デップは上手ですね。
パイレーツとはまた違った一面が見れて楽しかったです。
彼は出る映画の役によって、まったく違う人物になってしまうので
本当にすごいなあって思います。

そしてティム・バートンの独特な世界・・・。
シザーハンズも好きでしたが、こちらもよかった・・・。
この二人、いいコンビですね♪

それにしてもウンパ・ルンパ笑えました。
女装したウンパには参りましたが・・・(笑)

ぜひ原作を読んでみたくなりました

★★★★★

映画「ファンタスティック・フォー」(SF)

2006年11月11日
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
ヨアン・グリフィズ (2006/03/03)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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これね、映画館の予告で見たときからずっと観たかったの。
アメコミって結構苦手な人が多いかもしれないけど
私は結構好きです。

一言で言うと、「X-MEN」みたいな映画ですね。
実はX-MENも大好きです。

実験の失敗によりエネルギー光線を浴び、超能力を身につけた5人。
1人が悪者、あと4人がいい者(笑)のよくあるパターンです。

悪者を退治する場面では、ちょっと「えっ?これで終わり?」
って感じでかなり拍子抜けしました。
がっ!本当のラストは続編が出来るであろう終わり方で
私的にはそこそこ楽しめました。

何より悪役の「ジュリアン・マクマホン」がお気に入りです

★★★

本「やさしい生活やさしい時間(雅姫)」(エッセイ)

2006年11月07日

久しぶりに雅姫さんの本が読みたくなって図書館で借りました。
新しい本は予約が何人かいたので、去年の本。

やっぱりいいですね〜。
私は雅姫さんのような着こなしやライフスタイルとはかけ離れた生活をしているけど、雅姫さんの洋服・食・食器などなど、すべてにこだわりを持った生活・姿勢にすごく憧れます。

私はこの年になっても、自分がどんなスタイルをしたいのか?が
いまだに定まっていません。
ブログでハンドメイドのナチュラルな感じのスタイルを見れば、いいな〜と憧れて、でも似合わなくて・・・。
自分がいったいどんな服を求めて、似合うのか?まったくもって謎です。
若いころのほうがこだわりもってたような・・・。

雅姫さんの本を読んで、私はつくづくまだまだだなあって思いましたわ
自分探しの旅は果てしなく続く・・・

★★★★

映画「オープン・ウォーター」

2006年11月04日
オープン・ウォーター オープン・ウォーター
ブランチャード・ライアン (2005/11/16)
ポニーキャニオン

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この映画、ずっと見たいと思ってたんだけど
いや〜後味最悪です・・・。
実話に基づくお話だということですが・・・。

ある夫婦がバカンスに来ていた島の
ダイビングツアーに参加します。
そして海に潜り楽しんだのですが
ある手違いからボートにおいて行かれてしまうのです・・・。
何もない海に二人だけ。

最初は「今に捜索に来てくれるよ」なんて笑顔もあった二人。
捜索はいつまでたっても来ず、サメに襲われてしまいます。

とにかくラストがいたたまれない・・・。
結局助からないので、すべて推測だと思いますが
ジョーズのような残虐なシーンは全くないのに
見た後「見なければよかったなあ・・・」って思ってしまいました。
ボートの人が気がついたのは次の日の朝。
こんなことがあっていいんだろうか??
悲しみと怒りが心に残る一本でした。

映画自体は、実際に本物のサメを使って撮影したり
映像もドキュメンタリーを見ているような感じで
ちょっと凝ってたと思います。

久しぶりに旦那さんと二人で見た映画がこれで
見終わった後、二人してくら〜くなりました

本「東京タワー(リリー・ウランキー)」(小説)

2006年11月03日

読み始めて一ヶ月ちょっと・・・。やっと読み終わりました。

泣きました。もう号泣です!

最初はボクとオカンの日常が淡々とつづられ、実際大学くらいの時にはちょっと中だるみ
引越しも重なってしばらく放置してました。
で、最近一気に読み終えたんですが、もうたまりませんわ〜。

このオカンとボクの関係を、自分と息子、そして母と自分に置き換えてかなり入れ込んで読みました。
どちらかというと自分と息子に置き換えたほうが多かったな。

とにかくこういうオカンになりたい!!
温かくて強くて優しくて・・・。
今の自分に置き換えたら、ちょっと程遠くて情けなくなった
息子に愛されみんなに愛されて死んでいったオカン。
私もこんな風になれるだろうか?

九州の方言がまた、非常に温かみがあってとってもよかった。
なんだかとっても懐かしく、心が温まる一冊でした
手元においておきたい本だなあとも思いました。

★★★★
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