映画「アイランド」(SF)
2006年10月30日
![]() | アイランド 特別版 ユアン・マグレガー (2006/12/08) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)は、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこで恋人・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界へ脱出するが……。 (シネマトゥデイ)(ヤフー抜粋)
これあんまり期待しないで見たんですが、かなり面白かったです。
最初、ユアン・マクレガー扮するリンカーンが住む世界(?)はいったい??って疑問だらけで、ちょっとマトリックスとリンクしつつ(私だけ?)、途中からはアクション満載でかなりハラハラドキドキ楽しめました。
結局クローン人間だったんだけど、このクローンに関しては私はちょっと反対かな・・・。
臓器提供用のクローン製造会社(?)から脱走する二人。
クローンはもともと感情を持たないという設定だけど、この会社のいう失敗作=感情を持ってしまったクローンを抹消しようとするシーンはかなり考えさせられた。
結果的にはハッピーエンドなんだけど、現実にもクローン技術の開発を手がけている方もたくさんいます。
もう少しいろんな意味で、この問題考えたほうがいいんではないかな?と思いました。
いや〜、ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンがかっこよかったわ♪
私、こういうSFも大好きです。
★★★★
本「凍りのくじら(辻村深月)」(小説・ミステリー)
2006年10月12日
![]() | 凍りのくじら 辻村 深月 (2005/11) 講談社 この商品の詳細を見る |
藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あきら。彼の優しさが孤独だった理帆子の心を少しずつ癒していくが、昔の恋人の存在によって事態は思わぬ方向へ進んでしまう…。家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く“少し不思議”な物語。(アマゾン抜粋)
デビュー作「冷たい校舎の時は止まる」でメフィスト賞を受賞した
若干26歳の女性作家。
デビュー作を読んだときから大ファンになったんだけど
今までに無い新鮮な作風で、すぐに引き込まれました。
この作品もミステリー色は少ないものの、後半のストーリーは
かなりドキドキさせられました。
悲しくもあり温かくもあり、彼女のセンスはすばらしいと思います。
今回はドラえもんがキーワード。
ちょっと懐かしくもしてくれました。
彼女はとっても頭がいいと、作品を読んでいて思います。
これからの作品もとっても楽しみ♪
私の中で、新作が楽しみな小説家の一人です。
★★★★
映画「コラテラル」(サスペンス)
2006年10月07日
![]() | コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション トム・クルーズ (2006/04/21) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
麻薬組織に雇われた殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が巻き込まれるトラブルを描いたサスペンス・アクション。(アマゾン抜粋)
トム・クルーズ(殺し屋)とジェイミー・フォックス(タクシー運転手)二人の映画って感じですね。
白髪交じりのトム・クルーズ、いつものいい人から一転し、極悪非道な殺し屋を演じています。
がっ、やっぱりどうしてもいい人が抜け切らないような気がしました。
極悪非道といえども、どこか人間の心を忘れていないというか・・・。
なので、今ひとつハラハラドキドキ感に欠けていたような・・・。
クラブでナイフを手に刑事たちを殺すシーンでは、何故か座頭市に見えた私です(爆)
最初から何かそんな風に見えてたんですよね〜。
なぜだろう?
きっとみんなはかっこいい!と思って見るトムの殺人シーンも
私はついついクスッと笑ってしまっておりました。
ラストはちょっとかわいそうかな〜?
★★★
映画「デンジャラス・ビューティー2」(コメディ)
2006年10月02日
![]() | デンジャラス・ビューティー2 サンドラ・ブロック (2006/10/06) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
「ミス・アメリカンコンテスト」への潜入捜査で爆破事件を見事解決したグレイシー(サンドラ・ブロック)だったが、顔がわれてしまったため、潜入捜査が不可能になってしまった。そこで“FBIの顔”としてPR活動を担当することになるが……。 (ヤフー抜粋)
前作でも思ったんだけど、このサンドラ・ブロックは全然綺麗じゃないんだよね〜。
背も顔も大きくて、おまけに口も大きくて何だかニューハーフのようで(爆)
でもドタバタコメディなので、それでもいいかな。
コメディのセンスはなかなかありそうです。
今回注目したのは、相棒役のレジーナ・キングこちらも化粧っ気全くなしの黒人の小柄な女性で、最初はなんだかな〜って感じで見ていましたが、途中ティナ・ターナーに扮して歌を歌う場面では見ほれてしまいました。
この方全く知らないんだけど、調べたら「レイ」にも出ていたんだそう。
ちょっと気になる女優さんなので、「レイ」も見てみたくなりました。
そして最初からずっと気になってたのが、「EBI失踪者を追え」に出ているエンリケ・ムルシアーノ。
いや〜かっこいいです!
最後に、ミス・アメリカと何だかいい関係に。うまいことやりました♪
肩肘張らずに、ボーっと見るのがいいかも。
★★★
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