映画「キングダム・オブ・ヘブン」(歴史)

2006年09月24日
キングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産) キングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産)
オーランド・ブルーム (2005/10/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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『グラディエーター』などの巨匠、リドリー・スコット監督が、12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大なアクション絵巻。主人公はフランスで鍛冶屋を営んでいた青年バリアンで、突然現れた父の誘いで十字軍遠征に参加した彼が、父の意志を継ぎ、エルサレムに平和をもたらすべく苦闘する。バリアンの騎士としての成長に、エルサレムでのキリスト教とイスラム教の共存と攻防、王の妹とバリアンの道ならぬ恋が絡んでいく。(アマゾン抜粋)

グラディエーターはじめ、歴史超大作が大好きな私はかなり引き込まれて見ました。
が、十字軍やエルサレムの関係がイマイチ理解できず、出てくる人々の役どころ(関係)がなかなか理解できずちょっと大変でした。

それにしてもキリスト教とイスラム教の戦いって、情けないことにまだまだ続いているんですよね。
映画の中に「神」を信仰する言葉がたくさん出てきますが、神はこんなこと望んでいないように思うのだけど・・・。
それを人間が気づくのはいつのことでしょう?

とにかくオーリーがかっこいい♪彼はこういう歴史的な映画に合っている様な気がします。
レゴラスも素敵でしたが、こちらの寡黙なバリアンも男くさくて大好きです。
またオーリーの魅了にやられました。

そして脇を固める「ジェレミー・アイアンズ」「リーアム・ニーソン(途中で亡くなりますが)」のおじ様方が素敵!
145分とちょっと長めだけど、結構楽しめました。

★★★

映画「皇帝ペンギン」(ドキュメンタリー)

2006年09月22日
皇帝ペンギン プレミアム・エディション 皇帝ペンギン プレミアム・エディション
ドキュメンタリー映画 (2005/12/16)
ジェネオン エンタテインメント

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南極で皇帝ペンギンの生態を追ったフランスのドキュメンタリー。延々と行進を続けるペンギンたちが、たどり着いた営巣地でパートナーを見つける。やがて産卵を終えたメスたちは、体力を使い果たし、エサを求めて再び海へ。オスは卵を守りながら、ひたすら立ったまま2ヶ月。孵化した子どもとともに、メスの帰りを待つ。(アマゾン抜粋)

アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したこの作品、公開当時結構評判になり見たいと思っていました。
やっと見ることが出来ました。

とにかくこの映画には、教えられる部分がたくさんありました。
とくに子育てに対するひたむきさや真剣さ、子供に対する愛情の深さ。
私たち人間も見習わなくてはいけない部分がたくさんあると思います。

産卵を終え、生まれてくる子供と自分自身のためにえさを求めて海へと旅立つメスのために、オスは代わりに卵を温めます。
その卵をメスからオスへ移動させるのも至難の業。
卵が極寒の南極で耐えられる時間は数秒。
中にはうまくいかず、凍ってひび割れてしまう卵もあります。そのときのペンギンのつらそうなこと・・・。

そしてメスが戻るまでの間の数ヶ月、真冬の寒さの中卵を温め続け守り続けるオスたち。
猛吹雪の中、何百羽のオスたちが寒さをしのぐため固まりあっている姿、飢えと寒さに耐え、自分たちがギリギリの状態になっても守り続けている姿には涙が出ます。

この映画は、動物行動学者でもあるリュック・ジャケ監督が、たった3人の仲間と南極で8800時間かけドキュメントしたものだそうです。
ほんともう圧巻。ペンギンを見る目が変わること間違いないです。

フランスの映画なので、ペンギンたち(ある家族のオス・メス・雛)の台詞がフランス語。
それがなんともまったりしてて、とてもいい感じでした。
これはぜひ皆さんにも見ていただきたい一本です。

★★★★★

映画「トリプルX ネクスト・レベル」(アクション)

2006年09月18日
トリプルX ネクスト・レベル トリプルX ネクスト・レベル
アイス・キューブ (2006/07/26)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ヴィン・ディーゼル主演の「トリプルX」の第二段。
今回の主役はヴィンではなく、アイス・キューブ。
国家の情報機関から新たなエージェント“トリプルX”として迎え入れられた元囚人が、政府転覆を狙う男を食い止めるべく立ち上がるサスペンス・アクションの続編。
(yahoo抜粋)

久しぶりに何も考えずに楽しめる、痛快アクションを見ました。
絶対にありえない!なんて思いながら、ハラハラドキドキw
ヴィン・ディーゼルのアクションが派手で、映画館で見て気分爽快だった一作目に比べて、ちょっと地味かな?っていう気もしなくもなかったけど、なかなか楽しめました。

久しぶりに見たサミュエル・L・ジャクソン、なんか顔は相変わらず
怖かったけどかっこよかったです。

それにしてもウィレム・デフォーっていっつも悪い役なのね(苦笑)

★★★

映画「テイキング・ライブス」(サイコサスペンス)

2006年09月11日
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版
アンジェリーナ・ジョリー (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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『トゥームレイダー』シリーズのアンジェリーナ・ジョリーが猟奇殺人事件の謎に挑むFBI捜査官を熱演。殺人を犯し、その被害者の“人生を乗っ取る(=テイキング・ライブス)”殺人鬼と、強さと弱さを併せ持つヒロインの対決が描かれるサイコ・スリラーだ。『テープ』のイーサン・ホーク、TVドラマ『24 TWENTY FOUR』のキーファー・サザーランド、『運命の女』のオリビエ・マルティネスら、脇を固める豪華男優陣の演技合戦にも注目。(ヤフー抜粋)

う〜ん、サイコサスペンスは結構見てきたけど、
これはイマイチ迫力にかけるなあ・・・。
最初のシーン(青年が背格好・年齢が同じくらいの青年を殺すところ)は、ドキドキハラハラしてこれからどうなるんだろう?って思ったけど
ちょっとね〜。

アンジーのFBI捜査官はとっても良かったと思う。
やっぱりかっこいいね。Mr.&Mrs.スミスほどの迫力はないけど
静か目な役もはまっておりました。

最後のほうになぜここに「ジャック・バウアー」が??
一瞬「24」かと勘違いしそうになる場面もあり(笑)
が、あっけなく死んじゃうんだけどね。
このキーファーを見て、あんまり他のドラマや映画でインパクト強い
役をやっている人をこうやって出すのはどうかと・・・。
出すならほんとにもっとちょっとか、思いっきり出すかにして欲しいと
思う私でした。

★★★

雑誌「あたらさん(暮らしの手帖別冊)」

2006年09月02日
この雑誌「あたらさん」暮らしの手帖の別冊で2006 early summer vol.3号
この本のテーマは「もったいない」の知恵とこころだそうです。

あたらとは「もったいない」の古語だそうです。

最近なぜか「暮らしの手帖」などの雑誌が気になります。
先日なんとなく図書館に予約して借りたのがこちらでした。
学生の頃、母が愛読していた「暮らしの手帖」を見るたびに
「これはおばさんが読むものだ。私は大人になっても絶対に読まない」
なんて思ってました(笑)
それがすっごく気になる。そういう年齢になったんでしょうね〜w

この本の中に「ぐりとぐら」の作者の中川李枝子さんのインタビューがありました。
中川さんは以前保母さんをしていたんだそう。
その中川さんのもったいないもの、を読んで考えさせられました。
1.家族の団欒−父の十八番
2.母の匂い−それでもお母さんが好き!
3.情操教育−お手伝いが心を育む
4.ガキ大将−手ごわい子は面白い
5.読書−書物から自立を学ぶ
6.夢−絵本の世界で心の旅をする 


中川さんの今まで経験してこられたことを書かれていて、今の人たちが忘れているもの・・・忘れていては(気づかなければ)もったいないですよ!とお話されているんです。

その中でも気になったのが・・・
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