本「スッキリ(上大岡トメ)」

2006年07月31日
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キッパリがベストセラーになった上大岡トメさんの第二弾
「スッキリ」を読みました。
内容はほとんど一緒かな?

でも「身の回りから」「頭の中から」「心の中から」「カラダから」
「コミュニケーションから」の五項目に分けて
漫画と簡単な文章でわかりやすく書かれてます。

私にもかなり当てはまること多し。
たとえば・・・
・着ない服、はかない靴に無駄な家賃は払わない
  先日かなり処分しました〜
・散らかっているものは、とりあえず拾う  
  私結構後回しにしちゃうんですよね〜
・財布を整理する
  レシートいっぱいです・・・
・出かける準備は前の夜にする
  出かける前にバタバタするタイプ
・(あんまり)人に期待しない
  旦那さんや子供にいい意味で期待しすぎない。
  あれして欲しい、片づけをきちんとして欲しいとか
  期待しすぎるとイライラの原因(まさに私)
・起きたことはすべて、必然と思う
  結構精神世界の本も読むので、こういうことは常に思ってます
・腹筋を毎日やってみる
  何回か試みるも挫折・・・。また四日前からはじめてみました
  見事に筋肉痛。効いてる証拠よね。
・子供との関係は基本に戻る  
  生まれたとき、小さいときは「生まれてきてくれてありがとう! 」
  の気持ちでいっぱいだったのが、最近はこれが出来るようになって
  欲しいとかいろいろ言うことばっかり。
  子供の成長に感謝しなくては。
  
とこんな感じ、結構得るところが多かったです。

★★★

映画「バグズライフ」(アニメ)

2006年07月30日
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タイトルどおり、アリを中心とした虫たちの生活(?)でしょうか?
アリさんの冒険物ですね。

あのカーズのディズニー&ピクサーなので
かなり期待してましたが、私にはむいていませんでした・・・。
もともと虫が嫌いなので・・・。
だってまだアリや芋虫や蝶なんかはいいけど
ハエとか蚊まで出て来るんだもん。
ハエと蚊が出てきた時点で、かなり引きました。

最後はほのぼのジーンとするラストだったけど
私には「アント」というもう一つのアリのアニメの方が
面白かったなあ・・・。
 
★★

本「ボンジュール!パリのまち(伊藤まさこ)」(写真エッセイ)

2006年07月22日
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料理・雑貨スタイリストの伊藤まさこさんの本です。
お仕事でもプライベートでもよく行かれるというパリ。
この本では、お嬢さんの胡春ちゃんと一緒に楽しめるパリのまちを
紹介してくれています。

素敵な公園・掘り出し物のいっぱいの市場・おいしいパン屋さんや
ケーキ屋さん、子供も大人も楽しめる雑貨屋さんなどなど。

この本を見ていると、パリに行った気分になっちゃいます。
そしてもちろん行きたくもなっちゃいます♪

パリを知り尽くした伊藤まさこさんならではのセレクトは
本当におしゃれです。

いつか私も子供と一緒に行きたいなあ・・・。

★★★★  

本「世界一周デート トモ&エリの607日間ハネムーン」(旅行記)

2006年07月21日
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以前お友達のブログで紹介されていたこの本。
海外旅行が好きな私は(最近はさっぱり行ってませんが)、すぐに飛びつきました!
といいたいところですが、せこい私は図書館に購入依頼を出しました。
そして先日やっと読み終わりました。

これ非常に楽しい一冊です。旅行好きにはたまりません。
会社を辞めて新婚旅行に世界一周!なんてすごいんでしょう。
それも普通の旅じゃあありませんよ。バックパッカーの旅。
リュックをしょって、安い宿に泊まって、交通手段はバスやトラックなど。
普通じゃ考えられないですよね〜。
でもこの本を読んで思ったこと。
その国のことを本当に知るには、こういう旅が一番なのかも。
その国の本当の生活に触れることで、その国の本当の意味での
いい事も悪いことも知ることが出来る。
決して安全な旅とはいえないけど、とっても有意義なたびのような気がしました。

この本を読んで、世界にはいろんな国があるんだなあと実感。
貧しい国、戦争の傷跡が今も残る国、汚い国(笑)など、テレビの報道番組よりもリアルな気がしました。

私には絶対に真似できないこの二人の行動力に
ひたすら脱帽の一冊でした。

★★★★

映画「バットマン ビギンズ」(アクション)

2006年07月17日
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今日は家でのんびりデー。
何かビデオでも見ようかな?と思ってテレビをつけたら
WOWOWで「バットマン ビギンズ」が始まるところだったので、そのまま観ちゃいました♪

ブルース・ウェインの頭から片時も離れることがないのは、眼前で最愛の両親を射殺された忌まわしい記憶。成長したブルースは悪を倒し、恐怖心に打ち勝つ術を見つけるため、世界中を放浪する。やがてラーズ・アル・グール率いる“影の軍団”にスカウトされ心身を極限まで鍛え上げるブルース。永い修行を終えると同時に“影の軍団”の真の目的を知り、組織を離れることを決意する。だが、7年ぶりに戻ったゴッサム・シティーは、犯罪と不正にまみれ悪が蔓延する街になっていた。ブルースは忠実な執事アルフレッド、科学者フォックスらの協力を得て、「もうひとりの自分」を解き放つ。それは正義を全うすべく揺らぐことのない信念と強靱な肉体を漆黒のスーツに包み、恐怖を敵の心に植えつける闇の騎士“バットマン”だった。(アマゾン抜粋)

バットマンシリーズ、大好きではないんだけど、何故かすべてみてます。
原作のコミックは読んだこと無いので、原作に比べたらどうかわからないけど、私はこのビギンズが一番好きです。
これは一番最初のバットマンより前の話で、どのような過程でブルース・ウェインがバットマンになっていくのかがメインの話です。
バットマンスーツやモービルがどのように作られたのかもわかります。

バットマンといえば悪役のキャラクターもインパクト強いですが
今回はまだコスチュームを着た悪役は出てきません。(普通の人間が悪役)

出演者がすっごく豪華でそれを観ているだけでもかなり楽しめました。
主役のクリスチャン・ベール(マシニストで激やせしました)をはじめ、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ケイティ・ホームズ(トム・クルーズの奥様)と私の大好きな役者さんばかりでした。
リーアム・ニーソンにブルース・ウェインが鍛え上げられるシーンは、まるでスター・ウォーズのワンシーンを見ているかのような錯覚に陥りました。
肝心の渡辺謙はほんのちょっとしか出てこなかったけど、かなり存在感ある役柄でした。

ラストは「バットマン」に出てくるジョーカーに繋がる終わり方で、これもまたなるほど〜って感じでした。

今までのバットマンは結構癖があるので、苦手な方も多いかもしれませんが、これはそんな方でも違和感無く見られると思います。
この作風でシリーズ化して欲しいなあ・・・。

★★★★

本「えほんとさんぽ(杉浦さやか)」(イラストエッセイ)

2006年07月12日

大好きな杉浦さやかさんのイラストエッセイ「えほんとさんぽ」を読みました♪

タイトルどおりこれはさやかさんが大好きな絵本や絵本的なものを、探して歩いた散歩のレポートです。

とにかく私の知らないかわいい昔の絵本や海外の絵本、絵本が置いてあるかわいいカフェ、素敵な絵本が見つかる骨董市や、絵本に関するギャラリー、そして絵本や児童文学を基にしたお勧めの映画の話題などなど。

一ページ一ページめくるたびに「かわいい〜!!」の連続。
絵本好き・かわいいもの好きの方にはお勧めです♪

★★★★★ 

映画「ステルス」(アクション)

2006年07月12日
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一言で言うと、人工頭脳を搭載したステルス戦闘機が、自らの意志を持って暴走してしまう映画(アマゾンそのまま・・・笑)

これがね〜、実にいただけない映画でした。
確かに映像やステルス戦闘機のデザインなどは、目を見張るものがある。
が、ストーリーはなんだこりゃ?って感じ。
いきなり中東のテロ組織に攻撃をしかけたり、核爆弾を破壊し罪も無い人々を死なせてしまったり、挙句の果てには北朝鮮内に不時着した仲間を助けるためにステルスで乗り込んで攻撃したり。
これ実際にこんなことが起こったら、第三次世界大戦は間違いなしだと思う。
いくら映画の話とはいえ、これは舞台となった他国に対する配慮が無さすぎではないかと思います。

主役の二人はぱっとしないし、あの「レイ」でオスカーを取ったジェイミー・フォックスも途中で死んじゃったりと、なんだかな〜?っていう一本でした。

★★

本「VOYAGE2(Mrs.f)」(その他)

2006年07月12日
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この人の本好きなんだけど、楽しいんだけど
写真つきのエッセイ(?)なのに文字が小さくて読みにくい!
それがもったいないわ・・・。
いつものようにMrs.fさんの手書きの文章の方が
読みやすいし味があっていいのに・・・。

★★★

映画「カーズ」(アニメ)

2006年07月09日
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日曜日、久しぶりに映画館で映画を観て来ました。
観た映画は「カーズ」

トイ・ストーリー、バグズライフ、ファインディング・ニモ、モンスターズ・インクのディズニーとピクサーが贈るこの夏の話題作です。

真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生には何かが失われていたことに気が付く。(ヤフー抜粋)

これ「みたいね〜!」という息子の為に観にいったのですが
親の方がはまってしまいました・・・笑
さすがディズニー感動させてくれます。ニモでもかなり感動させて
もらいましたが、これもとってもよかった。

何もかも便利になる世の中、昔の時代は不便であっても
大切な何かがあった・・・。そんなことを気づかせてくれる。
そして優勝すること(一番を取ること)よりも、もっと大事なことがあるということも教えてくれる作品でした。

子供向けだとばっかり思っていたけど、子どもから大人まで
十分に楽しめること請け合い。
大笑いできる場面あり、ほろっとする場面ありで、見ごたえ十分。
レースシーンは本物と見まごうばかりの迫力でした。
そしてレッカー車のメーターの声の山口智光さんが
最高によかったですよ!!
子どもがいてもいなくても、ぜひ見てみてくださ〜い。

そしてディズニーのお約束(?)、エンドロールが終わるまで
席を立たないでね♪

ただ三歳になったばかりの息子にはちょっと早すぎたみたい。
予告編だけで飽きちゃって、グズグズ言ってました(笑)
でも子どもが多かったので、ぐずりもあまり迷惑にならず
最後まで見通せました。
時間も二時間とちょっとあるので、ここまで小さい子にはどうかな〜?
ただうちの子が眠かったせいっていうこともありますけどね。

★★★★★

映画「Mr.&Mrs.スミス」(アクション)

2006年07月07日
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南米コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を。だが実は双方とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで2人は互いを仕留めようとして……。(アマゾン抜粋)

二人の銃撃戦は、終わってみれば夫婦喧嘩ですね〜、ようするに。
相手を始末するのがルールという名目で、5〜6年の結婚生活の
不満を吐き出してるんです。
この喧嘩(?)がまたすっごい。お酒の瓶で殴るは、けりを入れるは、銃をぶっ放すは、女だからって容赦しない。
で、また仲良くなっちゃうわけですよ。
そしてその後は、お互いの組織に狙われると・・・。

アクションシーンもなかなかで、結構楽しめましたが
アンジェリーナ・ジョリーがすっごく綺麗でかっこよすぎて
ブラッド・ピットがかすんじゃう。
トゥームレイダーばりのアクションを見せてくれるアンジーに対して
どうもブラピがもたついて見えるんですけど・・・。
これは私だけ??

な〜んにも考えずに見るにはもってこいだと思うけど
私には内容がイマイチ無くて、物足りない一本でした。

ただこの映画を見て得た教訓。
夫婦生活、たまには不満も吐き出さなくちゃね!(爆)

★★

本「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(小説・ファンタジー)

2006年07月06日
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このハリー・ポッターシリーズは最初っから全て読んでいますが
この巻は今までの中で一番悲しく救いようが無い気がしました。
ハリポタシリーズで初めて泣きました・・・私。

前話「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読んだあと
今回の話で誰かが死んでしまうと知りました。
誰だろう?誰なんだろう?と思っていましたが
まさかあの人が・・・。(よく考えればわかりそうだけど)
シリウス・ブラックが死んだときもとってもつらかったけど、今回はその比ではありません。

そしてある人の裏切りと、ドラコ・マルフォイの悪への転身(もともとそういう素質はあったけど)と、かなり衝撃的な話の内容になっています。
そして最後の第七巻に続くべく終わり方。
いつものように無事解決!してという終わり方ではありません。

私はまだこの亡くなった方が無事生き返り、裏切ったものは
実はこれもヴォルデモードを倒すための作戦であって欲しいと願うばかりです。

★★★★

本「陽気なギャングが地球を回す(伊坂 幸太郎)」(小説・サスペンスミステリー)

2006年07月02日
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嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。 (アマゾン抜粋)


お友達に勧められて、伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」を読みました。

「奥田英朗の真夜中のマーチが好きなら、これも好きだと思うよ!」と言うお友達の言葉どおり、軽快なのりでかなり楽しめました。

でも実は中盤、少しだらけてしまう場面もあり、ちょうどその時期図書館から「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を借りてきてしまい、そちらの方が面白くなってしまって、随分適当に読んでしまったところもありました(苦笑)
でもラスト近くは、罠の掛け合い(本当は掛け合いというより、一方的にかけてたんですけどね)が面白く、ラストはかなり楽しい終わり方でした。

この小説映画化されましたね。
確かに映画化するにはもってこいのテンポの良さです♪
嘘を見抜く名人・成瀬に大沢たかお、演説の達人・響野に佐藤浩市、
天才スリ・久遠(くおん)に松田翔太、精確な体内時計を持つ女・雪子に鈴木京香。
キャストは、イメージ的にばっちりとは思わないまでも、全くはずれでもない感じ。しいて言えば佐藤浩市がちょっとふけてるかも・・・。

この中で私の一押し「松田翔太」くん。あの松田優作さんの次男くんです。
私思いっきりタイプでございます♪
春からのドラマ「トップキャスター」にも出てましたね〜。

とちょっと話が横にそれちゃいましたが、この本なかなかお勧めです。
続編も最近出たようです。
早速図書館に予約しなくちゃ♪

★★★
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