本「ハッピー ラスベガス」(ガイドブック)
2006年05月28日
これ、ガイドブックなんです。
でも普通のガイドブックとは全然違うんです。
この本、シリーズになっていて私が最初に出合ったのは
五年前の「ハッピー バリ」でした。
普通のガイドブックと違ってカラー写真は全くなし。
小さな白黒の写真がたま〜に掲載されているくらい。
面白いのは文章がほとんどで、普通に短編集のエッセイでも読んでいるみたいな感じなんです♪
取材して書いているのはその土地に住んでいたり、その土地によく行ったりしているライターさんや、編集者の方ばかり。
それぞれに体験した面白情報や、通じゃなければ知らないような
お得な情報が面白おかしく書かれています。
普通のガイドブックを見ただけでは決して得られないであろう情報満載で、初めてバリを読んだとき行ったことのない国だけど、まるで実際に行ってきたかのような感覚に陥りました(笑)
そして未知の国バリに行きたくてしょうがなくなりました(まだ行ってませんが・・・)
ラスベガスは一度行ったことがありますが、あそこは日々新しいものができていて、読んでいて懐かしい部分も多少ありましたが、
「へ〜、こんなものも出来たんだ!」なんて驚くことばっかり。
またしてもベガスに行きたくなったのは言うまでもありません(笑)
このシリーズ、かなりたくさんの国が出ています。
そのうちのまだ7冊しか読んでいませんが、がんばって全部制覇したいと思います。
旅行好きの人、そうでない人も楽しめる一冊だと思います♪
★★★★
映画「フライトプラン」(アクション)
2006年05月26日
久しぶりに映画(DVD)を観ました〜。
ジョディ・フォスターの「フライトプラン」
この映画、映画館で公開されていた時、見たかったんですよね〜。
ちょっと思いのほかハラハラドキドキに欠けましたが、とっても面白かったです。
「パニック・ルーム」もそうだったけど、子供を守る強い母親が似合います。
今回も飛行機の中でいなくなった娘を探し守るために、戦う戦う。
かっこいいです〜。
あんな母親に育てられたいわ〜。
逆にあんな母親にはとてもなれないわ〜、なんて思いながら観ておりました(笑)
機長役のショーン・ビーン、今回はいい人でしたね〜。
いつも悪役が多かったんだけど。
そしてジョディはやっぱり演技がうまい。
鬼気迫る迫真の演技は見ものです。
そしてこの映画は、飛行機の知られざる部分(貨物室や機械室など)が
たくさん出てきて、違った意味でもまた面白かった。
普段は見られない部分だものね。
これをみて、乗務員さんや他のお客さんって案外冷たいのね。って思ったり、アラブ系の方ってそれだけで悪い人扱いされてかわいそうだなあって思ったり、違う面でちょっと???な部分もありました。
息子の相手をしながら見たので、映画館で集中してみたらもう少し違ったのかなあ?感想も・・・。
★★★
本「おむすびころりん(雅姫)」(レシピ本)
2006年05月21日
本「ママの狙撃銃(荻原浩)」(小説)
2006年05月14日
福田曜子はふたりの子をもつ主婦。夫の孝平は中堅企業のサラリーマン。ある時、「もう一度仕事をしてみないか」??25年ぶりのKからの電話。幼い頃米国に住む祖父の元で暮らした陽子は、祖父からあらゆることを教わった。射撃や格闘技、銃の組み立て・分解。そう、祖父の職業は「暗殺者」だったのだ。(アマゾン抜粋)
今公開中の「明日の記憶」の原作で荻原浩に出会った。
この本は若年性アルツハイマーを題材にした、とても感動できる一冊だ。
この本から作者のファンになって「噂」も読んだ。これもなかなか。
でも今回のこの本は、私にはむいていなかったようだ。
エンターテイメント性が高くとても面白いのだとは思うが
子供を持つ母親がスナイパーで人を殺すという設定がどうしても
すきになれない。
これまた自分に子供がいなかったら見方が違ったのかな?
読みやすいし楽しいと思うけど・・・。
★★★
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