本「Natural Life(青柳啓子)」
2006年02月19日
やっぱり青柳さんの本は素敵だ。
この本にはナチュラルに生活するヒントがいっぱい!
ワイヤーを使ったインテリア雑貨の作り方から
ナチュラルアンティークの部屋作り、
葉っぱや自然のものでもリース作り、
グリーンのある暮らし、
手作り料理まで。
この方の本は何冊か拝見しましたが
本当にナチュラルで素敵です。
生活をいかに楽しく素敵にするかを常に考えている。
ものを大切にする気持ちがとっても勉強になります。
こんな生活してみたい!!
以前の記事はこちら
★★★★
本「13ヶ月と13週と13日と満月の夜(アレックス・シアラー)」(小説・ファンタジー)
2006年02月16日
![]() | 13ヵ月と13週と13日と満月の夜 アレックス シアラー (2003/05) 求龍堂 この商品の詳細を見る |
この本、以前お友達のブログで紹介されていて
表紙とタイトルとお友達の一言
「ハリポタなどが好きな人にはオススメ。」で
即図書館に予約して借りて読みました。
赤毛でそばかすの12歳の少女カーリーが
親切心が仇になりおばあさんの魔女にだまされ、
体を奪われてしまう。
そして奪い返そうとがんばります。
思いっきりファンタジー。
私ミステリー大好きだけど、ファンタジーも大好き。
このお話、すごくドキドキハラハラするんです。
次にどうなるのか知りたくて知りたくてたまらなくなります。
どんでん返しもあったりして、かなり楽しめる一冊でした。
このお話を読んで、今という時間の大切さや
人を見かけで判断してはいけないとか
得るところがたくさんありました。
子供から大人まで楽しめる一冊だと思います。
ぜひ皆さんにも読んでもらいたいな。
★★★★★
本「港町食堂(奥田英朗)」(紀行エッセイ)
2006年02月04日
最近、奥田英朗づいている。
最初の出会いは「邪魔」。これはほんと相性が合わなかったけど
「空中ブランコ」以来はずれがない。
この作者のは、私にはこういうちょっと軽いのりの方が合っているのかもしれない。
これは作者の紀行エッセイだ。
船旅をメインとした、ちょっとローカルな(?)旅。
決して場所がではなく、行きかたがね。
船で旅して、港町でおいしいものを食べ、そしてその街のスナックに行く。
これがお決まりのパターン。
でもこれがなかなかいいんですよ。
せかせかした旅じゃないから、読んでいるこちらまでのほほ〜んとしてくる。
作者はやっぱり書き方が上手だ。
思わず笑ってしまう場面多数有り。
作者の人柄も垣間見えて(垣間見れるどころではないかも)、ますますファンになってしまった(笑)
ちなみに旅した場所は・・・。
高知土佐清水・五島列島・宮城牡鹿半島・韓国釜山・日本海・稚内礼文
最後の稚内礼文は「極寒の」って書いてあるほどで
作者も言っているが、こっちも
「どうしてそんな時期にそこへ??」って感じである。
でもこれがまた面白いんですけど。
ますますファンになった私は、最新作「ガール」も予約済み。
買わないところがなんとも・・・。
★★★★★
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