映画「ホワイト・ライズ」(ラブサスペンス)

2006年01月30日
ホワイト・ライズホワイト・ライズ
(2005/05/18)
ジョシュ・ハートネット

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先日、ジョシュ・ハートネット主演の
「ホワイト・ライズ」を観た。

これはモニカ・ベルッチヴァンサン・カッセル共演の
「アパートメント」のリメイクだそうだ。

もちろんアパートメントも観てないし、そんなことも知らずに観た。

冬のシカゴを舞台に1人の男と2人の女が繰り広げる
サスペンスタッチの切ないラブ・ストーリー。
結婚を控えたマシューは、かつて突然姿を消した恋人・リサの後姿を目撃。
僅かな手掛かりで彼女を探すマシューは、あるアパートに辿り着く。
そこにはリサと名乗る全くの別人がいた。


この別人のリサが曲者で、かなりサイコチック。
マシュー(ジョシュ)のことを密かに好きだったってこともあって、
本物のリサと会わせないように、かなりやることが陰険。
自分の物にしたいのはわかるのだけど・・・。

過去と現在が交差し、ちょっとわかりずらかったなあ。
どういう経緯でそうなったのかがつかめるまで
????の連続。
途中からおもしろくなってきましたが。

それにしてもジョシュ・ハートネットを見るたびに
年とったらトミー・リー・ジョーンズみたいになりそう!って思うのは私だけでしょうか?

★★★

本「グッドバイ(折原一)」(小説・ミステリー)

2006年01月25日
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折原一の新作「グッドバイ」を読みました。

叔父がネットで集団自殺をした。
それを偽装殺人だと叔母は言い
甥の僕は捜査を命じられる・・・。
そして誰かに狙われるようになる。


自殺前にこの自殺を取材するルポラーターからの目と
自殺後、僕の自殺者の家族を調査する目と
現在と過去で話は進む。
この二つの時の流れが、こちらの頭をぐちゃぐちゃにしてくれるんですよね〜。
もう何冊も読んでいるので、今度こそはだまされない!
って思いながら読んだんですが、やっぱり騙されました。

今回は「もう!そんなにひねくれなくても!!」ってちょっと怒りも(笑)
でも面白かったです。

★★★☆

本「イタリア旅のおしゃれノート(メイコ・イワモト)」(イラストエッセイ)

2006年01月13日
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私の大好きなイラストエッセイ。
この方のを読むのは初めて。

絵もとても見やすいしかわいい。
イタリアのおしゃれ事情がとてもよくわかります。
(といっても1999年の本なので少し古いですが)

やはりイラストエッセイって、読みやすいし
かわいいし大好き♪

このかたは他にも料理の絵本なんかも出しているらしい。
またチェックしなくちゃ。

★★★

本「死の変奏曲(折原一)」(小説・ミステリー)

2006年01月07日
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私は折原一の大ファンです。
毎回毎回だまされていますが、それがまたいい。

今回も思いっきりやられました。
最初は誰が犯人?どうなってるの?って自分でいろいろ推理してみましたが、どうやっても彼には勝てません。
なのでそれからは推理をせず、どんな結末になるのかドキドキしながら
ストーリーに身を任せることにしています。

今回もキーになる26歳の女性が三人出てきて
ややこしいったらない。
一人は記憶喪失、一人は行方不明、もう一人は殺されかけた経験あり。

そして最後までさっぱりわからず、結果もよくわかりませんでした(笑)

でもそれが折原一なので、よしとします。

★★★

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」

2006年01月06日
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今更ですがセカチューを見ました。

原作は以前に読んでいて、私的にはあまり好きじゃなかったんです。
人が死ぬ話は嫌いではないんですが、
このお話は私にはあまりにも重すぎてどうしても。

なので映画もなかなか見るにいたりませんでした。
でも実際に観てみたら、結構よかったかも。
途中まではやはりどうしても重過ぎて、
何度もやめようかと思いました。
亜紀ちゃんが痛々しくて・・・。

残された朔太郎も、いつまでも忘れられずに引きずっている姿が
これもまた痛々しくて。

でも最後の広大なオーストラリアでのシーンを見たら
今まで重かった私の気持ちまで晴れ渡り
最後まで見て本当によかったって思いました。

★★★

映画「ファインディング・ニモ」(アニメ)

2006年01月05日
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息子と一緒に「ファインディング・ニモ」を見ました。
昔のディズニー以外、あまり見た事なかったけど、これは面白かった。

ニモの話と言うより、人間に捕まってしまったニモを探しに行く
お父さんマーリンとお友達になったドリーの話って感じだ。

日本語吹き替えで見ましたが、マーリンの木梨憲武
ドリーの室井滋がすっごくよかったと思います。

最後にドリーが他の魚と網に捕まって、みんなで力をあわせるところは
ちょっと感動してしまった。
ディズニーってやっぱり面白い。

★★★★

本「犯人のいない殺人の夜(東野圭吾)」(小説・ミステリー)

2006年01月02日
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これは1990年の作品です。
7つの短編からできている。

殺すつもりはないのに、死んでしまったり
殺すときに知る悲しい事実があったり
善意でしたことが、相手を死なせることになったり。
相手を死なせてしまう理由もさまざま。

すべてにかなり複雑なトリックも仕掛けてあり
読むほうもかなりわくわく出来ました。
特に最後の「犯人のいない殺人の夜」に関しては
いまだに頭がこんがらがっています(笑)

★★★

映画「交渉人 真下正義」

2006年01月01日
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション 交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア (2005/12/17)
ポニーキャニオン

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実は私、「踊る大捜査線」シリーズ見たことないんです。
でも密かに隠れユースケファンの私。
旦那さんが借りるというので一緒に見ました。

ユースケ、かっこよかったです。
あんな真剣な顔見た事ないかも(笑)
いつもぷっすまやその他のバラエティーで
ふざけた顔しか見た事ないし。

でも洋画でみる交渉人って、犯人を説得して犯罪を未然に防ぐって
いうイメージがあるんですけど、これはなんか違うんですよね。

ラストもいまいち納得できないし・・・。
まあ、面白かったからあれはあれでいいかな。

「容疑者 室井慎次」も観てみたいなあ。
あっ、その前に「踊る大捜査線」を観なくちゃね。

HPはこちら

★★★
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