映画「モンスター」(ドラマ)

2005年12月29日
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大好きなシャーリズ・セロンが、アカデミー賞主演女優賞に輝いた話題の作品だったので、本当はもっと早く見たかった。
でもなかなかビデオをレンタルしてみる時間もないので、WOWOWで放送するのを待つ私。

悲惨な人生を送った実在の女性連続殺人犯の話。

その殺人犯をセロンが13キロも増量して演じている。
あの絶世の美女(私はそう思っている)のセロンが、まったくの別人になってしまってびっくり。
眉毛をそり落とし、顔はしみだらけ、体もぶよぶよでおなかも出てる。
この役への入れ込み方が半端じゃない。
オスカーを取るのもうなずける。
外国の俳優さんは、役によって体重を増やしたり減らしたり、その役へのなりきり方がすごい!ほんと感動ものだ。

この殺人犯、何人も人を殺しているんだけど、それは自分と愛する人との生活を守るため。
殺人は犯してはいけないことだけど、これはとってもかわいそうだった。8歳でレイプされたときから、この人の人生は決まってしまったのかも・・・。
でも最後の殺人は彼女の本当の心を裏切る行為であり、絶対にしてほしくなかったなあと思いました。

★★★★

本「旅のおはなし(雅姫)」(エッセイ)

2005年12月24日


雅姫さんっていいですよね。
洋服のセンスもライフスタイルも、自然体ですごく憧れます。

そして娘さんのゆららちゃんに対する思いもすごく影響を受けます。

そんな雅姫さんの初の旅エッセイです。
ロンドン・パリ・ベトナム・京都・アイルランド・ハワイ
それぞれの国での雅姫さんの過ごし方、
雅姫さんが選んだ物の数々、
雅姫さんの考え方・・・すべて素敵です。

私このエッセイを読んで、アイルランドにぜひ行ってみたくなりました。

★★★★

本「ララピポ(奥田英朗)」(小説)

2005年12月21日
これには参りました・・・。
サウスバウンドに気をよくして借りたのですが
なかなかどうして・・・。

帯にも書いてありますが、かなりお下劣でした。
下ねた満載です。

図書館で借りたとき、表紙があまりにも・・・で
ちょっと恥ずかしかった〜。
なので画像のアップもやめます〜。

内容は登場人物が多くて、短編なんだけど一つに繋がってて
「へ〜、そういうことね」って変に面白かったり。

下ねたOKの方はぜひどうぞ。

★★

映画「約三十の嘘 特別版」(ドラマ)

2005年12月12日
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6人の詐欺師の騙しあいが最高に面白かった。
キャストが豪華で、特に椎名桔平のダメ男ぶりが最高。

寝台特急「トワイライトエクスプレス」を舞台に繰り広げられる騙しあい。
粗悪な布団を売って設けた大金を巡って、それぞれがそのお金を自分の物にしようとたくらむ。
そしてその大金が消える。
そして犯人探しが始まるのだけど・・・。

ほとんど寝台特急の中での会話のみ。
六人それぞれがいい味出していてじわじわした笑いが。
みんな詐欺師だから口は達者だわね。

なんといっても憧れの「トワイライトエクスプレス」の中が見れて
得した気分♪
いつか乗りたいよ〜。

★★★★

本「容疑者Xの献身(東野圭吾)」(ミステリー)

2005年12月10日
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とにかく、悲しかった〜。
こんなに深く人を愛することが出来るなんて・・・。

数学教師の石神は、隣に住む靖子が元夫を殺したことを知り、それがばれないように完全犯罪にするべく協力する。

石神の完全なるトリック。
読んでいてグイグイ引き込まれた。
そしてそのトリックを見抜いたのが、大学の友人のガリレオこと湯川学。
その2人のかけひき(?)も面白かった。

愛する女性をここまでして守ろうとする石神の、最後の手紙を読んだ時、思わず泣いてしまいました。

さすが東野圭吾、とっても読みやすい文章で、サクサク読めちゃいました。


★★★★★

本「青柳啓子のインテリアスタイルブック(青柳啓子)」

2005年12月09日
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ワイヤークラフト・リースにステンシル、リネン雑貨などなど、
なんでも作ってしまう作家(ハンドメイド作家とでもいいましょうか)
青柳啓子さんのスタイルブック。
前回もこの方の本を読みましたが、とにかくナチュラル!!の一言につきます。

自分のマンションの壁に珪藻土を塗ったり、床板も張り替えたり、
ベランダも素敵にアレンジ。

草花やインテリア小物をさりげなく飾りつけるセンスも抜群です。

そしてお気に入りの雑貨たちは、一つ一つこだわりを持って選び抜かれたものばかり。

青柳さんの手にかかれば、とにかくなんでも素敵な小物に大変身です。
ナチュラルな暮らしをして見たい方にはお勧めの一冊です♪

★★★★

本「サウスバウンド(奥田英朗)」

2005年12月06日
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とにかく面白い!!
私と奥田英朗の出会いは「邪魔」でした。
これが相性最悪で、もう二度とこの人のは読まない!
って決めてずっと遠ざかっていました。
でもお友達から「空中ブランコ」が面白いと聞き、
聞いてからすごく時間が開いたけど読んだんです。
そしたらこの「空中ブランコ」が最高傑作で大ファンに。
そしてこの「サウスバウンド」
これも読みながらクスクス笑ってしまうようなおかしさ。

主人公は小学校6年生の男の子。
二部構成になっていて、一部は東京での普通の暮らし。でも父親が元過激派だから全然普通じゃないんだけど。
中学生の不良に因縁つけられて、喧嘩したり、働かないお父さんに悩んだり・・・この子の青春小説みたいな感じかな。
でもある事件に巻き込まれ、西表島に家族で引っ越すことに。

第二部は西表島での生活の話。
これがなんだかほのぼのしてるんですよ。
沖縄の方言がいい感じで癒されるし。
と思ったら、やっぱり元過激派。やることはやってくれます。
ラストもすごく楽しい終わり方で、私個人としてはこれドラマか映画化して欲しいって思っちゃいました。
久しぶりに楽しんで読めた作品です。

★★★★★

映画「ソウ」(サスペンス)

2005年12月01日
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とにかくグロテスクなので、目を覆いたくなるシーンが多くて
観始めてから、「観るの止めようか?」と何度も思った。

結構謎解きの部分も多く、ラストはかなりビックリしたけど
なんともすっきりしない終わり方で、私的にはちょっと納得いきません。
でもグロテスクな部分を除けば、まあまあ楽しめたかな?

★★★

はじめまして

2005年12月01日
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はじめまして。
今まで違うブログで映画と本の日記を書いてきました。

でも最近何かと忙しくなり、
もともとFC2さんで個人のブログを書いているので
同じサイトに統一することにしました。

今までのサイトでは細かく感想を書いていましたが
このブログはほんのちょっぴりしか感想を書きません。

よっぽど面白かったものは、個人ブログの方に
書こうと思っています。

こちらのブログではコメントもお受けしませんが
個人ブログのほうに書いた際に、
コメントいただけると嬉しいです。 

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